中島健人の数々のムチャぶりに、岸優太がセルフで厄払い!?

ザテレビジョン

2019/1/10 18:30

映画「ニセコイ」(公開中)の「新春・男祭り!」生コメンタリー付プレミア上映会が、1月10日に都内で行われ、舞台あいさつに中島健人、岸優太、丸山智己、DAIGOが登壇。

同作品は、シリーズ累計1200万部超の人気コミックを映画化したもので、中島演じる極道一家の一人息子・一条楽と、中条あやみ演じるギャング組織の一人娘・桐崎千棘が、相性最悪にもかかわらず互いの組織の抗争を鎮めるために“偽者の恋人”を強制的に演じさせられることから始まるラブコメディー。

舞台あいさつでは、登壇者4人は男性キャストのみという環境からじょう舌でトークは大盛り上がり。司会者も「男性が揃うと、舞台あいさつもここまで(話題の)道がそれるのか…(笑)」と苦笑するほどで、DAIGOも「危ないですよね。収拾つかない!(笑)」とニヤリ。すると、中島が「今までやってきた舞台あいさつの中で一番気楽にできてます」と明かし、「今度は今日みたいなコメンタリー上映をライブビューイングでやりたい!」と告白。

■ 中島から「イノシシのポーズ」などを要求され…

そんな中、4人の中で一番の後輩にあたる岸は中島らからの“塩対応”やムチャぶりに四苦八苦。「この作品はいろんな感情を引き出してくれるじゃないですか。だから、僕のボキャブラリーもいろんな感情に差し掛かりました」と分かりづらいコメントを発すると、すぐさま丸山に「いまいち何を言ってるのか分からない…」と苦言を呈され、中島からは「イノシシのポーズ」「厄を払うポーズ」とことあるごとにポーズを要求されてしまう。岸はリクエストに必死に応えながら「もう厄払い行かないです。セルフで厄払いできました」と明かし観客の笑いを誘った。

また、司会者から「一番“男”だと思う人は」と聞かれた4人は、DAIGO、丸山、岸が中島を指し、中島は「皆さんです」と3人を指名。その理由として丸山は「場を盛り上げてくださるし、ネガティブなことを一切言わないし、全てのスタッフさんに気配りするし…もう完璧でした!」、DAIGOは「ケンティー(中島)は終始にこやかで、大変な時も『俺、現場が好きなんです』ってすごいまぶしい笑顔で! 太陽よりもまぶしかった(笑)。男が惚れる男ですね」、岸は「相談にのってくれたり、ご飯に連れて行ってくれたり、お願い事をきいてくれたり、後輩として憧れる先輩です」とそれぞれ告白。

■ マジでかっこいいなって思って尊敬していました

一方、中島は「丸山さんは多くの集英組の男たちをまとめていて、マジでかっこいいなって思って尊敬していました。DAIGOさんは“AP”と言ってあんパンを差し入れしてくれたりして、持ち前のエンターテインメントで映画を盛り上げてくれました。(岸)優太くんは人柄がとても素敵で愛されているので、そこが男らしいなと」と明かした。

最後に、中島は「年が明けても『ニセコイ』を愛していただいてありがとうございます。『ニセコイ』はこれからももっとたくさんの人に愛される作品になると思います。今後もぜひ『ニセコイ』を愛していただけるとうれしいです!」とアピールした。(ザテレビジョン・取材・文=原田健)

https://news.walkerplus.com/article/175449/

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