マツコ、銀座に店を持ちたかった!店の名前は『御園(みその)』

※画像は、マツコの知らない世界|TBSテレビ より


1月8日放送の『マツコの知らない世界 新春2時間スペシャル』(TBS系)では、マツコ・デラックスが、銀座で高級クラブ「Nanae」を経営する唐沢菜々江ママの白鳥のような生きざまに対し感動する場面が見られた。

銀座のママの生きざまに感動


『銀座のママは白鳥である』と先輩ママから金言をもらったという菜々江ママ。「実は水面下ではずっと掻いていないと溺れてしまう」という意味なのだとか。この日もマツコに対し失礼のないように質素に見えて500万円はするであろう総絞りの着物に身を包み、寸分の乱れも許さない銀座ママならではのヘアスタイルでスタジオに登場していた。

菜々江ママがオーナーとして総額5億円をかけて新規にオープンした『Nanae』は、銀座では珍しい路面店のうえ、1棟貸しで1.2階は高級クラブ、カラオケダイニングなども含む超高級クラブとなってる。

これに菜々江ママが「自分を捨てる覚悟でオープンしたので」と言うと、マツコは「どのジャンルでも仕事で成功してる人はホント仕事しかしてない人ばかりよ」と言い、これに菜々江ママも「ん~まあお客様もそうですね」と同調。マツコは「一瞬でも気を抜いたらね」と厳しい銀座の世界を思いやると「すごいわ~この体はスゴイのよ!」と、か弱そうに見えて凛とした菜々江ママを褒め称えていた。

そんなマツコが「まあ冗談で言ってるんだけど、『銀座に店を持ちたいな~』みたいなこと思ったことがあるのねやっぱり」と言い「店名も決めてるんです。ずっともう昔から。丁寧なね御中元とか御歳暮の『御』に、園?花園の『園』で、『御園(みその)』っていう」と明かした。

すると菜々江ママは、マツコに「あっキレイですね!」と感激する。するとマツコは「キレイな名前なのよ」と嬉しそうにし「ママの店からのアフター狙いで隣に出そうかな」と野望を抱きスタッフらを笑わせた。

(めるも編集部)

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