元AKB48・仲川遥香が年収1000万超え!ヒロミも海外での活躍に感心

画像は、仲川遥香さん公式Instagramより


1月7日放送の『ヒロミーティング~またTVでイジリたい人達~』(日本テレビ系)に、元AKB48の仲川遥香が登場。ジャカルタでトップタレントとして活躍している仲川の話を聞いたヒロミが、日本のタレントはアジアに出て行ったほうがいいと語った。

「インドネシアって2億人いるからね」


2012年、AKB48からインドネシア・ジャカルタのJKT48に移籍した仲川。女性タレントがテレビではっちゃける姿が珍しがられ、一躍ジャカルタトップタレントにのし上がり、6年間で契約したCM数はなんと20本以上!インドネシアのCM女王に君臨しているという。

「年収は1,000万円より上ですか?下ですか?」と直接的に尋ねるくっきーに、「上です」と笑顔の仲川。しかも、インドネシアの平均年収は27万6,000円と低いため、日本でいえば1億円を超えているんだとか。

「インドネシアって2億人いるからね。人が多いし、子どもも多いから」と、ビジネスチャンスは大いにあると語るヒロミ。これに社会学者の古市憲寿も「これからの30年間益々伸びていくんで。日本は高齢者が多いんでこれから衰退していくかもしれないけど、インドネシアは伸びる一方だって言われてますね」と後押し。

「これはやっぱりすごいよねー」と感心するヒロミに、「日本人で私が初めてインドネシアの芸能界に入ったので、結構いろんなところが使ってくださります。アジアにも展開してるので、マレーシア行ったり、台湾行ったり」と、まだまだ活躍の場を広げていると語る仲川。

「日本のタレントさんやっぱ、(野生爆弾の)くっきーも台湾ですごい人気だったりとか。出ていったほうがいいんだな、これ」と、今後日本のタレントはアジア諸国にも目を向けるべきだと真剣な口調で語るヒロミであった。

(めるも編集部)

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