舞台『仮面ライダー斬月』に萩谷慧悟、大高洋夫出演! 12人で人間ドラマ


久保田悠来主演の舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-の第3弾出演者が10日、明らかになった。

同作は平成仮面ライダーシリーズ初の演劇作品。『仮面ライダー鎧武/ガイム』TVシリーズの舞台である"沢芽市"を再開発した、巨大企業ユグドラシル・コーポレーションの研究部門のリーダーである呉島貴虎/仮面ライダー斬月を主役にしたオリジナル作で、TVシリーズに引き続き、久保田が同役を務める。これまでに原嶋元久、小沼将太、宇野結也、後藤大、増子敦貴、千田京平、高橋奎仁、田淵累生、丘山晴己の出演が発表されている。

今回出演が発表されたのは、2012年よりテレビドラマ、映画、舞台など幅広く活動する萩谷慧悟。自ら楽曲制作を行うなど、音楽面での才能を発揮する一方で、日本テレビ系ドラマ『THE QUIZ』をはじめとした映像作品に次々と出演。2014年には、大ヒット映画を舞台化したグランドミュージカル『オーシャンズ11』で、オーシャンの仲間であるターク・モロイ役を演じた。

また、大学在学中に鴻上尚史と共に『第三舞台』を旗揚げし、中心メンバーとして活躍したことで知られる実力派俳優、大高洋夫の出演も決定。12人のメインキャストたちが舞台上で人間ドラマを織り成す。さらに、TVシリーズの『仮面ライダー鎧武/ガイム』出演の豪華キャストによるアフタートークの開催を予定している。

東京公演は日本青年館ホールにて、3月9日~24日。京都公演は京都劇場にて、3月28日~31日。

(C)石森プロ・東映 (C)舞台『仮面ライダー斬月』製作委員会

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