鍋奉行が性格豹変? 本当にあった壮絶な鍋パーティー7選

yummy!

2019/1/10 14:00


鍋奉行が性格豹変? 本当にあった壮絶な鍋パーティー7選

寒い冬。鍋の美味しい季節ですね。
女子会、合コン忘年会……どんなパーティーでも鍋があれば盛り上がって、楽しい時間が過ごせるもの。
トマト鍋やカレー鍋といった変わり種鍋が大流行した年もありましたし、濃厚な「海鮮トマト鍋」が一世を風靡したことも。
そんな、楽しいはずの鍋パーティーですが、どうしても「自宅」が舞台となるだけに残念すぎる失敗談も多く生まれてしまいます。

鍋パーティーでの失敗談


楽しいはずの鍋パーティーでこんな壮絶な失敗をしたら……あなたならどうしますか?

●楽しいはずの鍋パが……その1:下手な料理で食欲ゼロに
「男女6人で鍋パーティーをしたときのこと。『料理ならまかせて!』と包丁を放さないAさん。料理教室に通っていると得意げに話していたので、みんなどんな鍋ができあがるのか期待して待っていました。しばらくして台所からAさんが運んできたお皿の上にはなんと、石づきの付いたままのシイタケ、大きさも形も不ぞろいな野菜……全員が内心『食べたくない』と思っていたに違いありません。場の空気を取り戻すのに大変でした」(30歳/IT)

●楽しいはずの鍋パが……その2:鍋奉行の性格が豹変して
「会社の同僚と私の家で楽しい鍋パーティー! のはずが、そのなかの一人がいわゆる『鍋奉行』だったんです。お玉持った瞬間から性格が豹変して、鍋に入れる野菜の並べ方から肉の煮え具合、塩加減まで彼の指示に従わなくてはならず、途中で鍋に箸をのばそうものなら、すごい剣幕で怒られました。私たちには鍋に指ひとつ触れさせず、『絶対にオレのやり方がおいしいから』といって最後までドヤ顔な彼には一同お手上げ。もう絶対に誘いたくありません」(29歳/看護士)
●楽しいはずの鍋パが……その3:アイドルの館
「野外ライブで出会い、仲よくなった友人宅での鍋パーティーに招かれたときのこと。音楽好きだと言っていた彼の部屋にはアイドルのポスターやうちわが並び、アイドルソングにK-POPのヘビーローテーション……ダサすぎる選曲にイライラして鍋をつつく気にもなれず、音楽の趣味が合わないのってこんなにつらかったのかと、身をもって知りました」(31歳/出版)

●楽しいはずの鍋パが……その4:飲みすぎて大惨事……
「パーティーには酒! ということでワインのボトルを持って友人宅での鍋パーティーに参加。調子に乗って飲みすぎてしまい、あまりの気持ちの悪さに部屋の中で嘔吐。それにつられて全員がもらい嘔吐。狭い部屋は湯気でサウナみたいになるし、すごい臭いしで、修羅場と化していました」(29歳/公務員)

●楽しいはずの鍋パが……その5:沈黙の地獄鍋
「上司が社内の親睦を深めようと鍋パーティーを開催。今までほとんど絡みがない社員が強制的に参加させられ、いきなり鍋をつつけと言われても無理なこと。序盤からまったく会話が盛り上がらず、具材が煮えるのを待っている時間は無言でテレビ鑑賞、煮えたら黙々と食べるの繰り返し。かなり気まずい空気が漂っていました。やっぱり鍋は友人同士でやるべきだと実感」(33歳/IT)
●楽しいはずの鍋パが……その6:汚部屋鍋で食欲ゼロ
「普段からオシャレで女子力の高い女友だちの家で、女子鍋会をやることに。初めて彼女の部屋にお邪魔すると、抜け殻のように脱ぎ散らかされた服、部屋の隅には髪の毛とホコリの固まり……。清潔感のある彼女からは想像できないほどの汚部屋に一同あ然。一気に食欲を失いました……」(31歳/広告)

●楽しいはずの鍋パが……その7:必死に食べるケチ女
「大学時代に友だち数人で鍋をしたとき、元を取ろうと必死な友人がいました。まず買いだしには来ず『後でお金払うね』と言って結局払わないというケチっぷり。そのうえ、空気を読まずに肉ばかり食べている姿は、みじめでした」(33歳/経理)

鍋パーティーをいい思い出として残そう!


年末は、ホームパーティーやクリスマス、忘年会などさまざまな場面で鍋を囲む機会が多いことでしょう。
ステキな思い出として残すために、招く側も招かれる側も気遣いを忘れないようにしたいものですね。

これらのエピソードを反面教師に、楽しい鍋パーティーを!
Written by カシミヤ・ユタ


公開日:2017年10月22日
更新日:2019年1月10日



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