コミュニケーションに特化した国内初のシェアスペース「BIRTH LAB」が2019年春オープン

IGNITE

2019/1/10 17:00


近年、コワーキングスペースやシェアオフィスは増加しているが、ビジネスでコミュニケーションがとれる場所はまだ少ない。

そんな中、コミュニケーションに特化したシェアセッションスペース「BIRTH LAB」が2019年4月、東京都港区麻布十番にオープン予定だ。



「BIRTH LAB」は、ブレストや意見交換、プロジェクト進行のための議論など、コミュニケーションに特化した新しいカタチのシェアスペース。

人と人とが顔を合わせ、アイデアを出し合い、プロジェクトを前に進め、仲間になるといった新しい価値を創り上げていくコミュニケーションを、「BIRTH LAB」では“セッション”と呼ぶ。

そのようなセッションを最大化させるための仕掛けや最新システムを備えた、国内初のシェアセッションスペースだ。

■クリエイティビティを引き出す空間設計



「BIRTH LAB」には、アイデアが湧いてくる仕掛けとデザインを採用し、緑溢れるテラス席や自在に形を変えることができるデスクなど、遊び心のあるオリジナルのセッションアイテムが揃う。

さらに、「BIRTH LAB」で生まれたサービスや製品を試験的に発表できる展示スペースがあるなど、より良いものを創造・発信するための空間を実現した。

■ビジネスのコラボレーションをオンライン上で行うことも可能

LAB会員同士をつなぐコミュニティシステム“station”と協業。“station”は、プロジェクトの立ち上げや人員公募、各種イベントの告知などをオンライン上でスムーズに行うことができるシステムだ。

最適なマッチングを行うことで、ビジネスのコラボレーション発生率を上げ、プロジェクトの創出量と質を引き上げる。



station公式サイト
URL: https://station.space/

■ヒト・モノの交流を促すイベント開催

イベントスペースを貸し切ってイベントを開催もできる。スタートアップのピッチイベントや講師を招いた勉強会、ハッカソンなど様々なコニュニケーションの場として活用できるというから多様な活用法ができるに違いない。



「BIRTH LAB」のグランドオープンは2019年4月を予定しており、3月中旬から施設見学会も開催。今後は全国各地の「創りたいヒト」「創るために繋がりたいヒト」がオンライン・オフラインの両面で自由にアクセスし、集える環境の実現を目指す。

BIRTH LAB
住所:東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1階
URL:http://birth-village.com/lab/

(hachi)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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