「純烈」今後は…支持は主婦層中心、関係者「友井の活動休止は避けられない状況」

 昨年のNHK紅白歌合戦に初出場した男性5人組歌謡グループ「純烈」の友井雄亮(38)が、複数の女性と暴力や金銭問題、不倫交際を巡りトラブルとなっていることを、10日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じた。友井は9日にグループの公式ブログで「(記事の内容は)すでに解決にはなっておりますが、自分の気持ちとしては今でも相手の方々に大変申し訳ないと思っておりますし、心から深く反省しております」と謝罪。しかし10日になって所属事務所がマスコミ各社にファクスを送付し、「解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と友井のコメントの一部を訂正。相手女性に対して「今後も誠意を持って対応をして行きたいと考えております」としている。

 グループの今後について、関係者はあくまで1人の問題という認識を基に「解散や活動休止はないだろう」と話した。ただ「支持層の中心となる主婦層に、女性のトラブルはアレルギーとなる」とし「友井の活動休止は避けられない状況」とも説明。引退に発展する可能性もあるという。

 メンバーは紅白出場を機にオファーが急増中で今月に入ってからも仕事がひっきりなしに入っている。今月24日には東京・明治座で前川清(70)の座長公演に出演予定のほか2月からは温泉地を巡るツアーなどを予定。友井は振り付けを担当しており、活動への影響を指摘する声も上がる。

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