趣里『生きてるだけで、愛。』で最優秀主演女優賞に「とてもとても嬉しいです」

『第33回高崎映画祭』にて映画『生きてるだけで、愛。』の趣里が最優秀主演女優賞を受賞した。彼女は朗報を受けて1月9日にSNSで「とてもとても嬉しいです。ありがとうございます。『生きてるだけで、愛。』が少しでも届きますように。観てくださって本当にありがとうございます」とコメントしている。

映画『生きてるだけで、愛。』は本谷有希子さんの小説を原作に、企業CMやミュージックビデオで知られる映像ディレクターの関根光才が脚本・監督を手掛けて実写化、2018年11月9日に公開された。

うつ状態で引きこもり生活をおくる寧子と週刊誌の編集部でゴシップ記事を担当する津奈木の同棲生活を中心に描いたもので、寧子役を趣里、津奈木役を菅田将暉が演じている。

水谷豊と伊藤蘭を両親に持つ趣里は、幼少時からクラシックバレエを習いバレリーナを目指していた。高校時代はイギリスにバレエ留学するも足の怪我により断念、日本で大学に進みアルバイト生活するなか塩屋俊主宰の演技学校「アクターズクリニック」で演技の面白さに目覚める。

2011年にはオーディションに合格して『3年B組金八先生ファイナル~「最後の贈る言葉」4時間SP』で女優デビューを果たし、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年)など数々の作品に出演、2018年には二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』でクールなオペナース猫田麻里役を好演して注目を集めた。

2019年1月19日よりスタートする坂口健太郎主演の日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』では、主人公と同じ法律事務所の城崎穂香役でレギュラー出演とあり、どのような演技を見せてくれるか楽しみだ。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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