ローソン「悪魔のおにぎり」新展開、焼きうどんやパンも

ローソンは、昨年大ブレイクした「悪魔のおにぎり」同様に“悪魔的にやみつき”な商品を拡大し、1月15日から改良した「悪魔のおにぎり」(110円/税込み)と「悪魔の焼うどん」(399円/同)を、22日から「悪魔のパン」(150円/同)、「悪魔のトースト」(125円/同)を発売する。

「悪魔のおにぎり」は、白だしで炊いたご飯に、天かす、青のり、天つゆなどを混ぜ合わせたおにぎり。このレシピは“悪魔的に”やみつきになる美味しさとして、テレビやSNSなどで話題になった。

特徴的なネーミングとくせになる味わいで、発売からの累計販売数は約1,700万個を突破(2019年1月9日現在)。ローソンのおにぎりで20年以上にわたり販売数1位を堅持していた「シーチキンマヨネーズ」の販売数を、一時上回る大ヒット商品となっている。

今回は、これまでの商品にごま油とねぎを加えることで、さらに風味を良くした。また、天かす、あおさなどを使用した焼うどんとベーカリーも発売。さらに「やみつきになる」商品として、SNSで話題のチーズと砂糖を乗せトーストしたベーカリーも発売する。

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