博多大吉“肺年齢69歳”も喫煙所へ 「後ずさりするスタッフさん多かった」

8日に放送された番組企画で人間ドックを受診し、まさかの“肺年齢69歳”という診断を下されてしまった博多大吉。深刻な肺疾患も判明し、さすがの大吉も禁煙を考えたようだが、あまりにショッキングな結果を未だ受け入れられない現状があるようだ。

9日に放送された『たまむすび』の冒頭で、赤江珠緒アナウンサーから“人間ドック”の結果に触れられた博多大吉。これは前日放送の健康番組『教えてもらう前と後 2時間SP』の企画で行ったもので、大吉は相方・博多華丸の肺年齢29歳とは真逆の“肺年齢69歳”という診断結果だった。

実年齢を22歳も上回る結果を出してしまった大吉だったが、逆に「69でこんな元気なんだ」と感心してしまったもよう。若々しさをみせつけた相方・華丸に対しては「アイツはだってトレーニングしてるもん」「ドーピングと一緒ですから」とコメントし、赤江アナから「鍛えなさいよ、ちゃんと」とたしなめられていた。

さらに肺年齢だけでなく、慢性閉塞性肺疾患の診断まで受けた大吉。肺の一部が溶け穴が開いている状態で、これには1日20本タバコを吸い続けてきた大吉も「ずっとタバコをやめられなかったですけど、今回はあれかもしれないですね」と禁煙を考えたもよう。それでも自覚症状があまりないからなのか、「人間ドックを受けた日が、凄い二日酔いの日だったんですよ」「前の日ギリギリまで飲んでたから」とコンディションの悪さを言い訳にする一幕もあったが、医師からは「そんなのは言い訳にならない」と一刀両断されたそうだ。

大吉によると、周囲はその体調を不安視しているようで「喫煙所にいたら、二歩ほど後ずさりするスタッフさん多かった」とのことだ。「本当言うと、減らしてるんですよ」と証言したものの、華丸との軽妙なやりとりや落ち着いた人柄で多くの人に愛されている大吉だけに、一刻も早い体質改善を望むファンは多いだろう。

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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