トロットロの角煮チャーシューがドン! 若き店主が精魂込める 福島「麺処 一凛花」

Walkerplus

2019/1/10 12:05

福島県二本松市の「麺処 一凛花」(二本松市槻木110-2)は、県内の複数の有名ラーメン店で修業後に独立した店主が営む店。〈■情報は発売中の「ラーメンWalker福島2019」より〉

濃厚醤油の「一凛花」、煮干し&カツオ節スープの「和心」、魚介ダシの「つけ麺」、独自配合の味噌ダレが決め手の「花味噌」と4つの味がそろう。トロットロの角煮チャーシューが評判で、自家製麺に切り替え進化をとげている。

「こってり正油ら~めん 角煮一凛花」(950円)は、豚骨、鶏ガラを煮込んだスープがまろやかで程よい濃さ。醤油ダレは薄口と濃口をブレンドし、さらに野菜類をプラスして旨味を強めた。名物の角煮が存在感抜群だ。「香り立つ味噌ら~めん辛ネギ花味噌」(770円)も注目。ニンニク生姜の風味が特徴のスープに、赤味噌と白味噌を独自にブレンドした味噌ダレが絶妙でマイルドな仕上がりに。

奥州街道沿いの好立地で、外観のデザインもよく目立つ。店内はゆったりしたレイアウトとなっている。(東京ウォーカー(全国版)・【ラーメンWalker福島2019 編集部】)

https://news.walkerplus.com/article/175420/

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