小島瑠璃子がミステリーハンター初挑戦!「キングダム」の作者を直撃『世界ふしぎ発見!』

テレビドガッチ

2019/1/10 12:00

小島瑠璃子が、1月12日放送の『世界ふしぎ発見!』(TBS系、毎週土曜21:00~)に出演。ミステリーハンターに初挑戦し、中国・秦の始皇帝のふしぎを紹介する。

1986年4月19日にスタートした同番組は、1月19日に放送1500回を迎える。その前後、1499回(1月12日放送 ※25分拡大)と1501回(1月26日放送)も含めて、「世界ふしぎ発見!1500回シリーズ」として放送する。

シリーズ第1弾となる1499回は、小島がミステリーハンターとして、秦の始皇帝についてリポート。長く戦乱が続いていた中国を一代で統一した始皇帝だが、わずか15年で秦が滅んでしまったことから「独裁者」「暴君」だったともいわれてきたが、その実像に迫る。

小島は、1974年に中国で発見された兵馬俑を訪問。「世界8番目不思議」ともいわれる兵馬俑は、アメリカの大統領をはじめ各国のVIPも訪れている場所だ。

今回、VIPが見学する位置での撮影が許され、取材を敢行。始皇帝の墓の副葬品として実在の兵士をモデルに作られとされ、それぞれの顔と持ち物が異なるが、45年前に兵馬俑を発見した人物に当時の様子を聞く。さらに近年、色彩の再現にも取り組んでいるという兵馬俑の修復現場にも潜入。驚きの最新技術を紹介する。

また、兵馬俑から西へ2km離れたところには、始皇帝の墓である始皇帝陵も。発掘の責任者、考古学者の張衛星さんに出土品などについて説明を受けることに。軍事力が注目されがちな始皇帝だが、国を統一するために通貨や漢字の書体、重さや容積の単位なども統一したことが知られており、実は政治力が始皇帝の本領だったという姿が浮かんでくる。

さらに、日本では始皇帝を主人公にしたコミック「キングダム」が人気を博しているが、小島が作者の原泰久を訪ね、作品にかける思いなどを聞く企画も。原が考える始皇帝とはどのような人物なのか――。「キングダム」の大ファンという小島は、原の話に興味津々の様子で迫っていく。

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