好きな男性に待たされることが多い女性たちへ「待つのはやめよう」

カナウ

2019/1/10 11:00


好きな男性に待たされることが多い女性たちへ「待つのはやめよう」

こんにちは、沙木貴咲です。愛情が深い女性は、好きな人のためなら何でもできると思うかもしれません。特に、気になる男性を待つことが多いというのは、尽くしタイプの女性あるあるでしょう。でも、ひたすら待った後で、彼がどんなリアクションを取ったかは確認する必要があります。彼の反応次第では、諦めたほうがいい場合もあるんです。

「待たせるのが当然」という彼はダメ



仕事が忙しかったり、性格がいわゆる『俺様』系だったりと、理由はいろいろあるかもしれませんが……女性を待たせても、平然とした顔をするような男性はダメだと思います。

待たせて申し訳ないという気持ちを抱かないのは、待たせた女性に特別な思い入れがない証拠。口では「好き」とか「愛してる」なんて言っても、本音は「どうでもいい」と思っているはず。

また、相手が彼女じゃなく、誰であっても待たせるのが当然という人は、モラルと思いやりに欠けるタイプ。

何にしても、本気で好きになるにはリスクがある男性だといえます。

待ち上手=主張できない女



好きな人のためなら何時間でも待てるという女性は、結構いるはず。かくいう筆者も、大学生時代に10歳年上の社会人男性に心を奪われ、渋谷で4時間待ったことがあります。

今思えば信じられない話ですが……好きな人への想いが強すぎたり、そもそも『待ち上手』だったりすると、そんな風に時間を無為に過ごしてしまうのでしょう。

『待ち上手』な女性は、真夏のカフェで強冷房に震えながら何時間も待ちますし、「あともう少しかかる」という彼氏の曖昧すぎる言葉を信じて、いつがゴールかもわからない状態で延々待ち続けます。

そう、男性に待たされることが多い女性は、彼氏に「あとどれくらいで着く?」「何時に着く?」という一言が訊けません。それが質問できれば、待つという行為だけで何時間もムダにしないで済むのですが、なぜか訊けない人が多く、筆者もそうでした。

さらには文句も言わず、何なら「彼に何かあったのかな?」と心配すらしてしまうのです。

待ち上手は男性にとって『都合の良い女』



ひたすら待てる女性は、男性の目に都合の良い女として映ります。

「遅れそう。午後になるかも」

「あともう少し待てる?」

「まだ仕事終わらないけど、ごはんは一緒に食べたい」

「あと、2~3時間だと思う」

こうした曖昧すぎる言葉もキチンと受け取って、ひたすら待ち、あげく彼が来ないとなっても、悪態をつかずに「忙しいんだから、仕方ないよね」なんて返すのですから、男性は頑張りません。

「この子、頑張らなくてもいいタイプの女だ」と認識して、都合良く振り回すのです。自分のために何時間も待つのは、それほど深く愛してくれているから……と考える男性はほとんどいないでしょう。

初めは本命として大切にしても、彼女が主張しないと彼氏は張り合いがなく、大事にしたい気持ちも薄れてしまいます。

あるいは、最初から二番目彼女やセフレと見るなら、どういう扱いをしても文句を言わない女性として好都合だと感じるでしょう。

ひたすら待たされることに対しては、まず「何時に着く?」と訊くべきですし、それでも来ないなら文句を言うべき。ブチ切れていいんです。

待つ必要はない!自分の時間を大切にして



女性を待たせる男性については、律儀に待つ必要はありません。人を待たせることがクセになっている男性は、彼氏として付き合っても思いやりが足りなかったり、だらしなかったりと、欠点が多いはず。

好きと思えば目をつむりたくなるでしょうが、潔い判断が必要です。

また、いつ来るかわからない彼に時間を使うより、ショッピングや習い事、趣味など自分のことに時間を使ったほうが良いでしょう。

少なくとも、「何時に着く?」と質問したほうが良いですし、彼が「1時間後」と答えたなら、1時間は自由に行動できます。

時は金なり。ひたすら待つことに時間を費やすのは、あまりにもったいない話です。もう待つのはやめましょう。

待ち上手とは、つまり時間をムダ遣いしているという意味ですから。もっと自分のために時間を使うことを考えては?

(沙木貴咲/ライター)

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