無理して頑張ってる? “隠れ”人見知りの共通点5つ




初対面の人と話す時はガチガチに緊張して、目を合わすことすらできなくなる人見知り。そんな風に明らかに態度に現れてしまうようなわかりやすい人見知りさんなら、自覚もあって周りにも理解されやすいものですが、厄介なのは“隠れ”人見知りさん。
コミュニケーションはいたって普通にできているけど、実は人と接するのはそこまで得意ではないのが本音。でも周りからはそのようには見られず、その分自分も無理してしまうことに。そんな隠れ人見知りさんの共通点とは?

隠れ人見知りさんの共通点とは?

1:やたらテンションを上げてしまう



全く人見知りをしない人は無理に自分を変えることなく、普段の状態で誰とでも気さくに接することができます。でも隠れ人見知りの場合、それではうまく話すことができないため、やたらとテンションを上げてしまう傾向が。
声もワントーン上げて、明るく社交的な自分を演じてしまうため、後からどっと疲労感に襲われてしまうのです。

2:気付いていないフリ

離れた所に顔馴染み程度の人を発見した時、隠れ人見知りさんは自分から歩み寄っていくことはしません。幸い、相手に気付かれていないのであれば自分も気付かないフリをして、何事もなかったかのようにスルー。
もちろん目が合ったら声をかけますが、気付かれないようにする謎のテクニックを身に付けているのです。

3:社交辞令を言ってしまう



隠れ人見知りな性格の人は、一人で過ごす時間を苦だと感じにくいタイプ。でも友達と遊んだりご飯に行くことも大好き、という人が多いのではないでしょうか? ただそれは仲良しの人に限ったことで、あまり関係が深くない人とはプライベートでの付き合いは避けがち。でもそんな人と話の流れでつい「今度食事にでも行きましょう!」と社交辞令を言ってガチな約束をするハメに。
本当は交友関係を積極的に広げることは苦手なので、「言わなければよかった」と後悔の念に駆られることになるのです。

4:電話が苦手

友達なら良いのですが、基本的に電話が苦手な隠れ人見知りさん。
突然電話がかかってくるとビックリしてしまうのと同時に、何を話せば良いのか考えているうちに電話が切れてしまったり。相手の顔が見えない状況が、逆に緊張をしてしまうのかもしれません。
ましてや自分から相手に電話をかけることはせず、連絡のやり取りは基本LINEで十分と思っているのが率直な気持ち。

5:「え? 人見知りなの?」と言われる

あえて自らちょっぴり人見知りだということを告白してみると「え?」という反応をされがち。人見知りの部分があることがバレていないうれしさと、本来の自分を知ってもらえていないもどかしさで、なんとも言えない気持ちになることもよくあるのではないでしょうか……。

「自分らしさ」を忘れずに

社交的でもなく根っからの人見知りというわけでもない、微妙なポジションの隠れ人見知りさん。“隠れ”がゆえの悩みや苦悩を抱えながら、自分なりに交友関係を築いているようです。でも頑張りすぎは禁物! 自分らしさやペースを大切にすることが、ストレスをためずにコミュニケーションをとるポイントだと言えるでしょう。

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