<家売るオンナ>北川景子“サンチー”復活にファン歓喜「眼力アップしてる!!」「やっぱ強烈だった!」

ザテレビジョン

2019/1/10 08:04

北川景子主演の新ドラマ「家売るオンナの逆襲」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)が、1月9日(水)にスタートし、SNSには「痛快!清々しかった」「家売るオンナ笑った~」「やっぱり脚本が最高に面白い」などと書き込まれ、話題になっている。(以下、ネタバレあり)

今作は、2016年7月期に放送された「家売るオンナ」の続編で、2017年5月にはSPドラマも放送された。脚本は前クールで「大恋愛~僕を忘れる君と」(2018年、TBS系)も大好評だった大石静が手掛ける。

“伝説の不動産営業ウーマン”三軒家万智(北川)、通称“サンチー※”が「私に売れない家はありません」と、家を売りまくるお仕事ドラマ。(※「三軒家チーフ」の略でドラマ内の愛称)

万智は契約のためなら何でもする破天荒さで、家を「買いたい」と望む客や、ときには「買うつもりもない」人まで客にして、最適な物件を紹介して家を売るという人並はずれた才能を持っている。

シリーズ続編の今作から新たに、フリーランスの不動産営業マンで謎多き男・留守堂謙治(松田翔太)が登場し、不動産業界における万智の立ち位置を脅かす。

第1話では、課長の屋代大(仲村トオル) と万智が結婚して、テーコー不動産に戻ってくるところからスタート。復帰早々万智は、熟年離婚したいという主婦のえり子(岡江久美子)に家を売り、契約を成立させる。庭野聖司(工藤阿須加)、足立聡(千葉雄大)ら同僚たちは、万智のさすがの手腕に圧倒された。

次なるターゲットは、炎上系YouTuberの“にくまる”(加藤諒)。セキュリティー抜群の家に住みたいという“にくまる”に足立が物件を紹介したが、契約は不成立に。足立に次いで万智は見るからにボロい一軒家を紹介し、成金YouTuber“にくまる”の機嫌を損ねてしまう。

そこへ突如、留守堂が現れた。留守堂は、日々面白い動画を配信することに疲れきっている“にくまる”の気持ちに寄り添い、平穏な暮らしを勧めて、すぐさま別物件の契約を結ばせてしまう。

あっさりと留守堂に客を取られた万智。「サンチーが負けた!?」と彼女を知る者すべてを驚かせたが、万智は黙って引き下がるわけがなかった。

“にくまる”に売ろうとした物件の塀を壊し、元社員の白洲美加(イモトアヤコ)と一緒に『丸見えハウスのサンチー』という動画を配信し、急激に再生回数を増やしていく。YouTuber・サンチーの人気を知った“にくまる”は、嫉妬の形相で万智の元へやってきた。野次馬ギャラリーが大勢見守る中、“にくまる”は「1億円、キャッシュで買いま~す」と宣言し、家を契約。万智の逆転勝利となった。

客の本質を見抜くような万智の華麗な作戦に、視聴者は爽快感を抱いた。SNSには「やっぱ強烈だった笑 見ていてものすっごくスカッとする!」「家売るオンナ笑った~サンチー最高!」「三軒家の言葉は痛快!清々しい」などの書き込みが集まった。

「北川景子VS松田翔太という対決、顔が良すぎてテレビ画面割れそう~」「眼力ここまで強かったっけ?パワーアップしてる」「北川景子かわいいしイモトの演技も好きだよ」と、キャスト陣を称賛する声も。続編は好調の滑り出しといえるだろう。

次回、1月16日(水)放送の第2話は、ワケあってネットカフェ暮らしをする神子巴(泉ピン子)が家探しをする。美人の万智を気に入らない神子に、テーコー不動産の面々が振り回される。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175387/

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