DM便を2万通届けなかった… 衝撃の内容に「ずる賢い」「スゴイわ…」と批判殺到

しらべぇ

2019/1/10 07:30

(imtmphoto/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)
8日、岐阜県の委託配達員の女性が、「クロネコDM便」を適切に配達していなかったことをヤマト運輸が発表した。その衝撃な内容にネット上では驚きの声が溢れている。

■届けなかった理由が…


今回、依頼主側からの指摘により、DM便を未配達という問題が発覚した本件。注目を集めているのがその冊数だ。

同社の発表によると、その女性が滞留させた冊数は、22,956冊に及ぶことが判明。未配達に至った理由としては、「配達するのが面倒になったときに自宅に持ち帰った」とのこと。なお、昨年12月に同社はこの女性との委託契約を解除している。

■「それが仕事では」「ずる賢い」


およそ2万3,000冊もの膨大な数のほか、滞留させた理由が「面倒であったから」ということに、ネット上では驚きの声が続出していた。

「14年間も仕事したふりをして、給料だけはしっかり貰っているんだからずる賢い人だなと思った」

「DMだから気がつきにくかったのね」

「面倒って、それが仕事でしょ」

「無責任な行為で、配達利益は得ている‥ずうずしいにも程がある」

■「DM便って必要ないのでは」の声


未配達だった冊数も驚きだが、その期間も2004年から2018年12月までと相当なもの。逆にそれだけ長い期間、発覚しなかった点からDM便の必要の是非が問われる展開に。

「14年も発覚しなかったのがスゴイわ」

「3~4年でも十分凄いと思うが14年て… そんなに判らないものかな?」

「もうDMの存在意義も希薄だからね。14年もの間誰も気付かなくてもとくに問題なかったわけだし…」

■隠し通したい秘密はある?


14年という長い期間隠し通していたあたり、バレなければそのまま続けていたことだろう。

そこで、しらべぇ編集部が全国10代~50代男女421人に対し「秘密」について調査を実施したところ、50.8%と約半数が「墓場まで持っていきたい秘密がある」と回答した。



「面倒だから」といって仕事を放棄する、ないし人に迷惑を掛けるということはあってはならないことだ。自分の間違いを真摯に受け止め、しっかりと反省してほしいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間: 2015年5月19日~2015年5月21日
対象:全国10代~50代男女421人

当記事はしらべぇの提供記事です。

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