中居正広、TOKIOと片岡愛之助に間違われたエピソード告白


SMAP中居正広が、9日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『ナカイの窓』(毎週水曜23:59~24:54、9日は24:09~)で、TOKIOのメンバーと歌舞伎俳優の片岡愛之助に間違えられたエピソードを明かした。

今回、中居とゲストがさまざまなテーマをもとに番組オリジナルのベスト3を決める企画「番付の窓」を実施。陣内智則、バカリズムブルゾンちえみ、土田晃之がゲスト出演した。

中居は同局の『ザ!世界仰天ニュース』で青森を訪れた際に空港から乗ったタクシーでのエピソードを披露。「大ファンなんです」と話しかけてきた運転手から、「会ったことあるんですよ。実は『DASH』(『ザ!鉄腕!DASH!!』)のときに乗せたんですよ」とTOKIOの誰かに間違われたと明かした。

「城島(茂)さんって言われれば城島くんでいこう、(国分)太一なら太一でいけばいい。でも中居できちゃってるから。1回もDASHしたことないのに」と言い、「“誰かさん”で通したかな。『あれ何年前でしたっけ?』『10年にもなりますか』って」と話を合わせてあげたという。

また、陣内、ヒロミ、劇団ひとりと食事をした後、「麻雀に行こう」とタクシーに乗った際に、片岡愛之助に間違えられたエピソードも披露。運転手が「ヒロミさんですよね」と話しかけてきて、「劇団ひとりさん」「陣内さん」とほかの2人のことも認識したが、ヒロミが「コイツわかる?」と中居について尋ねると、「愛之助さん」と間違えたという。

このエピソードに共演者は爆笑し、陣内も思い出し笑い。中居は「言われたから愛之助さんっぽくしたよ」と、歌舞伎俳優風の表情を披露して笑いを誘った。

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