【20~40代】世代別で違う、「夫婦仲が厳しく冷えこむ夫の言動」第1位!

ウレぴあ総研

2019/1/10 06:30

「どうして人の神経を逆撫でするようなことを平気でするんだろう?」と、夫の言動に怒り心頭になった経験はないでしょうか。

「怒り」と言えば煮えたぎるようなアツ~いイメージがありますが、一方で、夫への怒りが頂点に達すると、夫婦仲は冷えこむ原因になりますよね。

今回は、「ママの冷え対策と温育ライフに関する調査2018」(養命酒製造株式会社調べ)の結果から、夫に対する妻の怒りの理由を世代別にご紹介します。きっと「分かる~! うちもそう」と思うこと続出ですよ。

■【20代】ソトヅラだけはイクメン

調査の結果、20代の1位は、「育児や家事をしようとしない」でした。

若い世代の夫婦なら、子育てや家事は妻のやることという先入観に縛られていないはず……と淡い期待を抱いていたのですが、ガッカリな実態が浮き彫りに。

併せて気になったのが、「(育児をしないで)『自分はイクメンだ』と言う」という虚言癖的な答えが、20代だけに見られること。

家ではゴロゴロしているだけの夫が、ソトヅラだけはご立派で良きパパとしてふるまう……。はらわたが煮えくり返りますよね。

こういう夫は、「周りからよく見られたい」という自己顕示欲が強いのでしょう。さしあたり、育児に関心がある方が世間のウケはいい、という認識はあるようです。

そんな夫の悪癖を利用して、外出時に子どもを抱っこさせたり、知人や親戚などの人目がある時に子どもを見てもらったりして、その間ママがちょっとラクをする……という手も使えますね。

■【30代】散らかしっぱなしで片づけない

30代の1位は、「物を散らかしたままにする(脱いだ洋服やゴミなど)」。これは総合順位でも1位でした。

家事をする気がなくても、せめて自分のことくらいは自分でしてほしいもの。妻のやることを増やす夫に、ストレスがたまりますよね。

また、服をぬぎ散らかすというのは、失礼ながらちょっと幼稚な印象です。放っておいても妻が片づけてくれる、という甘えがあるのでないでしょうか。

それ以前に、子どものころからずっと、姑に片づけてもらっていた可能性が高いですね。「ママが何とかしてくれる」と信じているのでしょう。再度しつけの必要がありそうです。

でも、2位に「話しかけても真剣に話を聞かない」がランクインしているのを見ると、前途多難。注意しても知らんぷりの夫の様子が目に浮かびます。直るまでにはだいぶ時間がかかるでしょうね……。

■【40代】イマドキ男尊女卑…?

40代の1位は、「上から目線の態度をとる」でした。

年代が上がるほど、女性に対して威張っている男性は増える傾向にありますが、はっきり言って古いですよね。

ただ、猛烈に威張り散らしておきながら、あとになって「妻がそこまで苦痛を感じているとは思わなかった」と本気で驚く夫もいます。

一度は夫婦できちんと話し合って、「見下すような態度をとられると悲しい」と、妻の気持ちを言葉でハッキリ伝える必要はあります。

男が女より上の存在だと考えているなら、完全に間違った価値観です。その考え方をどうしても直してくれないのなら、最悪は離婚につながることだと知ってもらわなければなりませんね。



日々ふつふつとわき上がる、こうした夫への怒りをどう処理したらいいのでしょうか。

妻がじっと耐えているだけだと、夫がつけ上がることは確実!

ただし、男性は「妻がいきなり怒った」と言って、こちらを悪役に仕立てる"奥の手"を用意していますから、突然ブチキレないようにだけは気をつけましょう。

「次も○○したら怒るからね」と宣言しておいて、直してくれない場合に怒ったらいいんじゃないでしょうか?

あらかじめ教えておいてから実行すれば、あちらも自身の行いを少々考え直してくれるかもしれません。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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