北川景子「家売るオンナの逆襲」セット撮影に密着取材!<放送直前特別企画>

日本テレビ系で北川景子主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」(毎週水曜夜10:00-11:00※初回は10分拡大)が1月9日(水)にスタートする。放送を前に、カウントダウン企画を実施。放送直前企画の最終回では第1話のセット撮影の様子をリポートする。

本作は2016年7月期に連続ドラマ、2017年5月にSPドラマで放送された「家売るオンナ」シリーズの続編。北川演じる“伝説の不動産営業ウーマン”三軒家万智が、顧客の問題を解決しながら、華麗に家を売りまくる痛快物語だ。

■ 北川景子×工藤阿須加×岡江久美子の共演シーンに密着!

12月下旬、「家売るオンナの逆襲」のスタジオでは、北川、庭野聖司役の工藤阿須加、そして1話ゲストの花田えり子役の岡江久美子が共演。えり子の家を万智と庭野が訪ねるシーンを撮影した。

工藤と岡江はこの日が初セット収録。早速入らせてもらうと、工藤が、スタジオで「どこから入るの~?」と迷っている姿を目撃。

というのも、「家売るオンナ」シリーズは、ロケもあるが1話分しか登場しない家のセットを建てては解体し、その後次の話に登場する家を建て…の繰り返しをしているとのこと。順番に効率よく撮影と設営が進むよう、スタジオの余白は限りなく狭く、あちこち壁、壁、壁…なのだ。

■ リアルな住宅を想定した撮影はギュウギュウ!

まずは玄関から。岡江が今回演じるえり子はズボラな主婦という役どころ。そのキャラクターを表現する仕掛けがあちこちに用意され、岡江と工藤は「すごーい!」と大喜び。

一方北川は、狭い玄関の中でも3台のカメラで撮られる状況に、細かく動き方を確認。狭い場所で3人が動くとなると、誰かに顔が隠れてしまう可能性があるので、入念にチェックをする。

普通のご家庭の玄関に3人いると想像すると分かりやすいが、やはりどうしても窮屈。あまりの距離の近さに北川と岡江は目を合わせて「ふふふ」と笑う。

■ 岡江久美子、撮影現場で見せた根気強さ

玄関が無事一発OKとなると、続いてはリビングへ。ズボラな主婦に振り回される庭野のコミカルな動きにスタッフからも笑いが起こる。

万智はリビングを通過してキッチンに入る動きになっていたが、境目にあるのれんを万智らしくくぐり抜けるのに少々苦戦する北川。他人の家をスタスタ歩くのは意外と難しいのだと気付かされる。

そして、ズボラ主婦自慢の“ある装置”がこのシーンで登場するのだが、その正体はオンエアで見て驚いてほしい。その装置の撮影は、スタッフと岡江の呼吸が合わせる必要があり、また、装置がうまく動かず何度かNGが。

それでも、この作品の出演を楽しんでいる岡江はOKカットが出るまで嫌な顔ひとつせず根気強く撮影に協力。きっとドラマではあっという間に流れてしまうので、是非目を凝らして見届けてほしい。

■ いよいよ今夜スタート!

「家売るオンナの逆襲」は日本テレビ系で1月9日(水)にスタート。初回は10分拡大で10:00-11:10放送。「痛快」なゴールに向かって、キャスト&スタッフが一丸となって作ったシーンは注目。そして、岡江演じるえり子は万智から家を買うのか、そしてどんな結末を迎えるのか、見逃せない。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/174710/

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