博多大吉“肺年齢69歳”告知から一夜明け、「周りの目がきつい」とお手上げ状態

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(47)が9日、“水曜パートナー”を務める「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。前日放送の健康番組において“肺年齢69歳”を告知されたことで、周囲からの目が大きく変わったことを明かした。

 大吉は8日放送のTBS系テレビ番組「教えてもらう前と後 2時間SP」(後7・00)に出演。昨年末に受けた人間ドックの検査結果が発表され、「慢性閉塞性肺疾患」(COPD)と診断された。その影響もあって肺年齢は“69歳”とはじき出され、実年齢より22歳も上回る結果となった。

 ラジオ「たまむすび」のパーソナリティーである赤江珠緒(44)は、大吉の出したあまりの数値の悪さにあ然とするばかり。特に大吉の相方・華丸が“肺年齢29歳”であったことにも触れ、その落差にツッコミを入れずにはいられなかった。それに対し大吉は「アイツはだって、トレーニングしてるもん。舞台とかあるから。ドーピングと一緒ですから、あんなの。ジムいくなんて」と泣き言のオンパレード。赤江は「鍛えなさいよ、ちゃんと」とあきれ顔だった。

 “肺年齢69歳”のことはネットニュースでも取り上げられ、「肺の一部が溶けてしまっており」といったショッキングな言葉も踊っていた。そのため、記事を見た周囲の目は厳しくなる一方。大吉はテレビ上で「(電子タバコの本数を)減らしていく方向ではいたいよね」と煮え切らない発言をしていたが、放送後は「周りの目がきつい」と音を上げている様子だった。

 ラジオのオンエア前、大吉が喫煙所にいると「みんな2歩ほど後ずさりするスタッフさん多かった」とのこと。そこにいたスタッフの目は「まだ吸っているんですか?」という雰囲気だったという。もはや“大吉包囲網完成”といわんばかりの状況となっていた。

 「電子タバコを吸うと肺が真っ白になる」「ギネス級のご長寿の方はみんなタバコを吸う」などの“喫煙所版”都市伝説を盾にして喫煙を正当化しようとしていた大吉。その理論をことごとく否定され、さらに周囲の視線は強まるばかり。大吉はまさに八方ふさがりとなっていた。そんな流れもあり、大吉の口からは「だからね、(禁煙の意思が)強いんですよ、今回は」といった、完全禁煙とも取れる発言も飛び出した。

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