売れない芸人のジェスチャーゲームに、鈴木奈々が感涙…「これは劇場でやっているんですか? 観に行きたいです!」

AbemaTIMES

2019/1/9 19:50


 お笑いトリオ・グランジとお笑いコンビ・サルゴリラが、バラエティ番組などでお馴染みのジェスチャーゲームをすさまじいレベルで披露した。あまりの回答の早さと表現力の高さに、タレントの鈴木奈々はなんと涙を浮かべて感動していた。


グランジとサルゴリラは、1月8日放送のAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」に出演。MCの千鳥とともに「劇場芸人対抗本気ジェスチャーゲーム対決」に挑戦した。グランジとサルゴリラの2組は、劇場でのライブのミニコーナーでジェスチャーゲームを数多くこなしているため、ジェスチャーの技術が格段に上がっているらしい。

ルールは、1人がお題に沿ったジェスチャーを行い、相方が何のジェスチャーをしいてるかを当てるというシンプルなもの。最初に挑戦した千鳥は、「牛乳を飲むアントニオ猪木」「ホールインワンしたひょっこりはん」などのお題に苦戦し、1分間でわずか1つしか正解することができなかった。「牛乳を飲む」というジェスチャーを「なにかを飲んでいる」という表現しかできなかった大悟に対して、グランジの大は、「乳を搾るところから始めないと!」と具体的なアドバイスを送り、千鳥の2人を感心させた。

自信満々で挑んだグランジは、「タクシーに乗る本田圭佑」「財布を落とした大谷翔平」「わんこそばを食べるYOSHIKI」「胃薬を飲む郷ひろみ」という難題を次々とクリアし、わずか1分で4問の正解を叩き出した。千鳥の大悟は、「YOSHIKIさんを(首の)コルセットで表現するのか」とまたしてもジェスチャーテクニックに感心していた。

最後に挑戦したサルゴリラは、「電子タバコを吸うIKKO」「結婚式を挙げた林修」「犬小屋を作るB'z松本孝弘」などの難しいお題を軽々と正解。グランジを越える5ポイントで、この企画の優勝を果たした。

グランジとサルゴリラのジャスチャーテクニックに、ゲスト出演していたタレントの鈴木奈々は「感動して涙出てきそうになった。これは劇場でやっているんですか? 観に行きたいです!」と目頭を押さえていた。

(C)AbemaTV

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