「ノーカラージャケットはカーディガン感覚で着る」色合わせと着こなしの微差で一生おしゃれな人になる(17)【連載】

レタスクラブ

2019/1/9 20:30

どんな服をどんな基準で選び、どう着こなすのか。

服選びや着こなしには、良くも悪くもその人のすべてが表れます。

大切なのは、情報に振り回されすぎず、自分に合った自分らしい基準を持つこと。

基本を知ったうえで自分なりの基準があれば、服選びに自信が持てるようになります。

著書累計10万部という、人気ファッションアドバイザーで2児の母でもある日々理子さんによる『色合わせと着こなしの微差で一生おしゃれな人になる』から全20回までお届け。

今回は第17回目です。

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ラウンドノーカラー/硬い印象が強いジャケットでありながら、女性らしさも出せるのがラウンドノーカラーの魅力。丈は短めのものがおすすめ。

Vネックノーカラー/テーラード感覚で着られるのがポイント。Vネック、ラウンドネック、ボートネックなどインナーのネックデザインを問わないのも◎。

■ ノーカラージャケットはカーディガン感覚で着る

テーラードジャケットが大げさに見えて苦手な人や、ジャケットは着たいけれどかっちり見せたくないときは、ノーカラージャケットという選択肢があります。襟がないぶんテーラードのようにメンズライクな印象にならず、カーディガン感覚で着られます。

写真右のノーカラージャケットは、ネックラインからフロントにかけてのゆるやかなラインが特徴で、カーディガンにたとえるならVネック。一方、写真左はややフェミニンな印象。丈感がコンパクトなので、ワイドパンツやフレアスカートなどとの相性も良く、クルーネックカーディガンのような感覚で羽織れます。両ジャケットともに改まった外出や会議、格式のある場所などにも最適。1着持っているといざというときに困りません。

著=日々理子(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/174819/

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