浜崎あゆみ、西野カナの活動休止発表で“とばっちり”!? 「引き際大事」「あゆも見習って」


 1月8日、歌手の西野カナが無期限の活動休止を発表した。2008年にデビュー後「会いたくて会いたくて」でブレークすると、「Darling」「トリセツ」など続々とヒット曲を輩出し、若い女性を中心に「歌詞が共感できる」として絶大な支持を得ていた。

公式ホームページには「いつも応援してくれる皆さんへ」とのタイトルで「もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」(一部抜粋)と、ファンに向けて心情を明かしている。

「この発表を受けて、西野には『年齢的にいい引き際かも。曲のスタイルを変えるためにもいい選択をしたと思う』『最近声が出しにくそうだったもんね。ゆっくり休んでほしい』など、ねぎらいの言葉が多く寄せられています」(芸能ライター)

人気歌手の進退といえば、17年9月、安室奈美恵が1年後の引退発表。その際も世間を驚かせたものだが、当時、そんな安室と引き合いに出されていたのが浜崎あゆみだ。安室と同じく90年代後半にブレークした歌手でありながら、近年はヒット曲がないとして「安室ちゃんを見習って、あゆも引退したら?」という声が一部から噴出していた。

「そして今回、西野の引退を受けて、またもや『あゆも休止したらいいのに』『あゆよりずっと賢いね。あゆは見習って!』といった声が再燃しています。ツアーは毎年行っていますが、昨年に2年2カ月ぶりのアルバムをリリースしたきりで、シングルにいたっては14年以降ストップしている状態。最近の浜崎といえば“歌唱力の低下”や“インスタ画像の過剰加工”といった話題ばかりが目立つだけに、しかたのないことかもしれませんが……」(同)

歌詞に共感できるアーティストとして若い世代から人気を誇っていた西野については、最近「喉の調子が悪そうに見える」と心配の声も上がっていた。

「それだけに、今回の活動休止を『元気になって、戻ってきてほしい』と前向きに受け止める声も多くありました。さらに『浜崎のようにならないためにも、活動休止は正解』といった“当てこすり”の書き込みも。いずれにしても、浜崎はまたとばっちりを受けてしまったようです」(同)

人気アーティストが活動休止や引退するたびに引き合いに出されては、浜崎もたまったものではないが、そろそろ本気で進退を考える時期に入ってきているのかもしれない。とはいえ、やはり何かと話題を提供してくれる元祖カリスマが“引退”となれば、それはそれで寂しいのだが……。

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