「痩せた?」と聞かれる!? プロが教える小顔ケアマッサージ


小顔は女性の永遠の憧れ。小顔マッサージは世にたくさんあるけれど、どれをやったらいいのかよく分からないという人も多いかと思います。

そこで今回は、予約の取れないサロン、フェイスデザイン専門店「小顔22Bolty」総院長・河野先生に10万人が実感した、驚異のリピート率95%以上の施術をお聞きしました。

実は筆者も通っていて、会う人ごとに「痩せましたね」といわれ、効果を実感しています。
小顔になるだけでなく、たるみやくすみ解消効果も期待できますよ。
小顔マッサージをする女性
小顔を作るウォーミングアップのやり方

まず、頭とあご周辺のこり固まった筋肉を中心にほぐしていきます。頭のこりを取り、あごのまわりの筋肉をゆるめることで、次から行うマッサージでのむくみ解消やフェイスライン、あごまわりへの効果が出やすくなります。

後頭筋・側頭筋のほぐし(×3セット)

後頭筋・側頭筋のほぐし(×3セット)

手を耳の真上(こめかみの横)に当てて、後ろ方向へ円を描きながら10回ほぐします。

咬筋ほぐし&リンパマッサージ(×3セット)

咬筋ほぐし&リンパマッサージ(×3セット)

咬筋(かみしめたときに盛り上がる部分)に手根を当てます。
口を軽く開け、円を描くように30回ほぐします。

※奥歯をかみしめるクセのある人はここが固くなっていることが多いです。骨を押すイメージで口元が動くくらいの強さで。反対側も同様に行いましょう。

骨へのアプローチ

骨へのアプローチ

両手でVの字をつくります。Vの中心があごの中心に合うように、両手で包み込みましょう。

軽く口を開け(ここがポイント!)両手のひら全体で内側に向かって押します。

顔のたるみ・二重アゴ・くすみを解消する効果が期待でき、明るい肌色になり、メイクのノリも断然良くなるそうです。ぜひやってみてくださいね。

【取材協力】

河野先生

河野先生

「小顔22Bolty」総院長/一般社団法人日本フェイスデザイナー協会理事長/河野式フェイスデザイン開発者

側弯症だった事がきっかけで1999年に治療家となる。「なりたい顔」に導く「フェイスデザイン技術」を開発し、予約の取れない小顔サロンとして人気を博す。施術人数は10万人超。◆著書「なりたい顔で人生を変える スーパー小顔革命」(泰文堂)
ライタープロフィール

スピーチコンサルタント・倉島 麻帆

スピーチコンサルタント、フリーアナウンサー。NHK、日経新聞など多数メディアに出演。脳科学・心理学メソッドも使い、好かれる「話し方・コミュニケーション」研修を、上場企業をはじめ全国で行っている。著書「引きつける話し方が身につく本」など多数。

【参考】
※小顔22Bolty(ボルティ)オフィシャルサイト

当記事はLife & Beauty Reportの提供記事です。

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