ラム・オブ・ゴッドのギタリスト、故チェスター・ベニントン参加の新曲を公開

Billboard JAPAN



ラム・オブ・ゴッドのギタリスト、マーク・モートンが、2019年3月1日にリリースする初のソロ・アルバム『アネスセティック』から先行トラック「クロス・オフfeat.チェスター・ベニントン」を公開した。

「クロス・オフfeat.チェスター・ベニントン」は、2017年4月にレコーディングされた曲で、演奏はマーク(ギター)、トリヴィアムのパオロ・グレゴリート(ベース)、アレックス・ベント(ドラム)が担当した。

マーク、プロデューサーのジョシュ・ウィルバー、ジェイク・オニ(ヘヴィ・ロック・バンド<オニ>のリーダー/WPPレコードの創始者)の3人が曲を構成し、チェスターにヴォーカルを打診。チェスターはこの曲を気に入り、さらなるアイデアや歌詞を持ってスタジオへ現れたという。彼の唯一無二のすばらしいヴォーカル・スタイルが合わさって、この曲が誕生した。

故チェスター・ベニントンとの作業について、マークは以下のように語っている。「自ずといろんなことが溢れ出てくる、とても自然なプロセスだった。俺たち二人とも最初からこの曲が気に入っていたし、一緒に取り組んだ誰もがエネルギーやエモーションをたくさん注ぎ込んでくれた」

アルバムに収録される曲は、マークが長年に亘って書きためていたものだ。「このアルバムを作ったからといって、ラム・オブ・ゴッドとは別で何かを始めようと真剣にやっていたわけじゃない。音楽は常に俺の頭の中にあって、書き起こしてレコーディングするまではずっと残り続ける。だけど、いったんレコーディングしてしまえば、頭からは消える。それはカタルシスだし、もっと言えば自分を正気に保つために必要なことだ」

『アネスセティック』は、音楽界で尊敬を集めるミュージシャンとのドリーム・チームで制作された。マークの友人だけでなく、ラム・オブ・ゴッドとのコラボなど全く予期できなかったアーティストもいる。本作のソングライティングやコラボレーションを通して、マークは創作意欲をさらに掘り下げている。

ゲスト・ヴォーカルとして、チェスターの他にも、ランディ・ブライ、アリッサ・ホワイト=グラズ、ジョシュ・トッド、マイルス・ケネディ、マーク・ラネガン、チャック・ビリー、ジェイク・オニなどを起用。演奏は、マーク自身が全曲のギターを演奏しているほか、ロイ・マイヨルガ(ドラム)、デイヴィッド・エレフソン(ベース)、レイ・ルジアー(ドラム)、マイク・アイネズ(ベース)、ジャン・ポール・ガスター(ドラム)、スティーヴ・ゴーマン(ドラム)、マーク・フォード(ギター)が参加している。

◎「クロス・オフfeat.チェスター・ベニントン」リリック・ビデオ
https://youtu.be/Fv8oTQWaxwc

◎リリース情報
CD『アネスセティック』
2019/3/1 RELEASE
UICO-1307 / 2,500円(plus tax)
<トラックリスト>
1.クロス・オフfeat.チェスター・ベニントン
2.スウォーン・アパートfeat.ジャコビー・シャディックス   
3.アクシスfeat.マーク・ラネガン  
4.ザ・ネヴァーfeat.チャック・ビリー&ジェイク・オニ
5.セイヴ・ディファイアンスfeat.マイルス・ケネディ
6.ブラーfeat.マーク・モラレス
7.バック・フロム・ザ・ベストfeat.ジョシュ・トッド
8.リヴィールfeat.ネイマー・マドックス
9.イマジナリー・デイズ
10.トゥルース・イズ・デッドfeat.ランディ・ブライ&アリッサ・ホワイト=グラズ
試聴・予約:https://umj.lnk.to/jGZu9

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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