もう一度見たい…!2019年に復活してほしい邦楽ロックバンド3選!

UtaTen

2019/1/9 16:01

あの感動をもう一度。



学校の帰り道に聞いていた曲や、初恋の人が好きで一緒に聞いていた曲…。

そんな風に、様々な思い出の中に音楽はつきものです。そして、「想い」と共に応援したアーティストがいる方も多いはず。しかし、残念なことに月日が経過するうちに、解散してしまったなんてことも少なくないでしょう。

昨年はELLEGARDENが活動を再開し多くの人が狂喜乱舞しましたが、今年はどんなアーティストが復活し、私たちの思い出に花を咲かせてくれるのでしょうか?

期待を込めて2019年、もう一度復活してほしいバンドについてまとめたいと思います!

もう一度聞きたいバンド3組!


ロードオブメジャー



某番組の企画で、全国からヘッドハンティングされた4人で結成されたバンド。

「頑張れ!」と背中を押すようなポジティブな楽曲と、芯のあるボーカルの北川けんいちさんの歌声に多くの人が魅了されました。

《ロードオブメジャー》と聞くだけで青春時代がフラッシュバックする…なんてアラサー世代も多いかもしれませんね。(笑)

アラサーとしてはもう一度ロードオブメジャーが見たい!ということで復活を祈りつつ、おすすめの楽曲をご紹介します。




●大切なもの
ロードオブメジャーを語る上で欠かせない一曲であり、彼らがデビューするきっかけとなった曲です。強さを感じさせる歌い出し&分厚いサウンドを聞いた瞬間、虜になりました。(笑)

歌詞を見る”門出の時”が歌われています。“今の自分は周りがあってのこと”のような感謝の言葉は非常に気持ちがいいですね!

社会人ともなると、めったに門出に出くわすこともありませんが…。感謝の気持ちは忘れずにいたいものです。




●親愛あるあなたへ…
この曲は、歌詞を頭からぜひご覧いただきたい一曲。

……いかがでしたか?
詞で表現された想いに涙しそうになります。

この曲は親への感謝を歌った曲で、発売を記念して「母の日ライブ」も行われました。全体を通して両親や家族への愛が溢れた曲ですが、特に注目すべきなのは下記。

「ありがとう」という言葉を使わずに心からの感謝や深い愛が見事に伝えられていますね!母親でもなんでも無いですが涙が溢れそうです。(笑)

GO!GO!7188



今の時代、「ゴーゴー」と聞くと「go!go!vanillas」を思い浮かべるかもしれませんが…

アラサー世代の「ゴーゴー」といえば迷いなくこのバンド。(笑) ラブソングも多いことから、淡い恋の思い出が蘇るという方も多いはず。

活動歴は12年と比較的長く、武道館公演を行うほど大人気。しかし、メンバーの脱退を機に2012年に解散。現在も活動していたら…と思えるだけに残念です。復活に期待!




●こいのうた
GO!GO!7188を知らない人に是非とも聞いてほしい一曲。片想い中の方にも絶対に聞いてほしい一曲です。

1番のAメロがなんとも切ない。

ここまではなんてことない失恋ソング。この後は「あなたには他の女がいるのね」みたいな話になるのかと思いきや…!

そう、叶わないながらも思い続ける一途な気持ちが歌われているのです!続く歌詞も切なくて繊細すぎるので細かくご紹介したいところですが、あまりにも長くなってしまいそうなのでぜひご自身で聞いてみてください。(笑)




●C7
続いてご紹介するのは、男女のすれ違いを歌ったこちらの曲。

具体的なすれ違いポイントが歌われている訳ではないんです。でも経験したことがある人なら痛いほどわかるはず。

悶々とした思いと、強がりと、ほんとは弱い自分が入り乱れたこの感じ。

冒頭では「あんたなんかいなくても大丈夫」と言っていますが、中盤では「ずっと一緒にいることに慣れてしまった」という喪失に対する不安を歌っています。

強そうに見える女も、やはり中身はか弱い女性だったりするのです。「私サバサバしてるから…」って言ってる人ほど女々しいのと同じですね。(笑)

でも、この曲の主人公は最終的に現状を理解しています。「私にもあなたにもお互い以上に大切なものがある」と。うーん、やはり強い女は弱いと見せかけて強いのかもしれません。(笑)

東京事変



東京事変は、椎名林檎さんがボーカルを勤めていた5人組のバンド。

ロックバンドの上を行くようなおしゃれなサウンド&林檎節の聞いた楽曲が魅力です。メンバーも実力者が多く、演奏のクオリティも最高と言っても過言ではありません。

活動期間は2004~2012年の約8年間。解散からしばらく経った今も「過去の存在」という感じがしないのは、恐らくバンドメンバーが現在も活躍中だからでしょう。

もちろん全員ソロでもカッコいいのですが、その実力が結集した「東京事変」は是非もう一度見たいですね!




●群青日和
東京事変のデビュー曲です。『群青日和』というタイトル通り、澄み渡った空を連想させる爽やかサウンドが印象的ですが、歌詞は非常に難解です。

聞いた人の心情によって様々な捉え方ができます。恋に悩んでいればそう聞こえるでしょうし、人生に悩んでいればその悩みに沿って聞こえるという方もいるでしょう。

あえて解釈は書きませんが、ご自身の思うままに楽しんでみてください!




●キラーチューン
爽快感のあるサウンドが印象的な『キラーチューン』もおすすめの一曲。

戦時中に言われた「贅沢は敵」をオマージュした「贅沢は味方」という歌い出しから始まるこの楽曲。

歌詞の解釈は諸説あるのであえて細かい解釈には触れませんが… 個人的には、「自分の人生を思いっきり堪能しよう!」というなんとも軽快な楽曲に聞こえます。

是非一度聞いて、色々感じて見てくださいね!

最後に



以上、復活してほしいバンドについてご紹介いたしました。

素晴らしい音楽を届けてくれたことに感謝です。これからも聞き続けていきたいアーティストであり、知らない人には伝えていきたいアーティストばかり。

しかし!思い出ばかりを彩るのではなく、未来も音楽で彩ってほしいもの。今回紹介したバンド以外にも素晴らしいバンドが眠っています。

2019年はどんなバンドの復活し、我々を楽しませてくれるのでしょうか。乞うご期待です!

TEXT:ゆとりーな

当記事はUtaTenの提供記事です。

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