「時効警察」12年の時を経て復活!オダギリジョー×麻生久美子の再々タッグに「テンション上がる!」【視聴熱TOP3】

webサイト「ザテレビジョン」では、1月8日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「時効警察」(テレビ朝日系)16275pt

2006年、2007年にテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠で放送された「時効警察」が、12年ぶりに復活することが1月8日に発表された。

本ドラマは、時効成立事件という特異なものにスポットを当て、シュールな小ネタも満載の“脱力系コメディーミステリー”として人気を博した。2019年の新シリーズでは、主人公・霧山修一朗を演じるオダギリジョー、時効捜査の助手・三日月しずかを演じる麻生久美子が再々タッグを組む。

物語は、霧山が出向していたアメリカのFBIから12年ぶりに帰国し、再び総武署の時効管理課に戻ってきたところからはじまる。時効管理課の主な仕事は、時効になった事件の資料を検察へ送ることと、その捜査資料の管理だが、殺人など重大事件の時効が廃止され、以前よりもさらに窓際な部署になっていた。霧山は事項を迎えた事件を私的に捜査するという“趣味”を再開する。

このニュースに「うれしい!」「テンション上がる!」「これは必見のヤツ」とファンが歓喜。発表と同時に大きな盛り上がりを見せた。

2位「ゆうべはお楽しみでしたね」(毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか)8286pt

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした人気漫画を、本田翼、岡山天音のダブル主演で実写ドラマ化。ひと足早く1月6日に関西圏のMBSで始まったのに続き、8日に関東圏のTBSで放送スタートした。

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」内で“パウダー”という女子キャラクターに扮(ふん)しているたくみ(岡山)は、仲良くなった渋い男性キャラの“ゴローさん”とシェアハウスすることに。待ち合わせ先の駅にいたのは、ゲーム内のキャラとは似ても似つかないギャル系女子・みやこ(本田)だった。

たくみは男性が女性キャラになっている“ネカマ”を明かしていたが、みやこはその意味が分からず、たくみが女性だと思っていた。だが、みやこはそのままシェアハウスすることを決め、たくみはドギマギしながらシェア生活をスタートさせるという展開となった。

たくみらがオンラインゲームでプレイしているキャラクターもCGで登場し、その声は人気声優陣が担当。パウダーの声は釘宮理恵、ゴローの声は安元洋貴が務めた。他にも今後登場してくる劇中キャラクターの声に内田雄馬、小宮有紗、大西沙織、湯浅かえで、佐藤元が決定しており、期待が寄せられている。

また、たくみが働くアニメイトの店長・大仁田を演じる宮野真守にも注目が。キャラの濃さがぴったりで「最高」との声が上がった。

3位「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)4263pt

1月8日に第81話を放送。福子(安藤サクラ)は親友の敏子(松井玲奈)から、町工場・織田島製作所への融資を頼まれる。福子から話を聞いた萬平(長谷川博己)は、真一(大谷亮平)と共にさっそく訪れると、開発中の「万能調理器」という画期的な商品に魅了され、融資を即決した。

帰宅した萬平は、福子に興奮気味に万能調理器について説明。その後、自分が発明家だったことを子どもたちは知らないのだと寂しそうに語る姿が印象的だった。

また、福子の息子・源が黒豆を糸でつないでムカデを作り、鈴(松坂慶子)を驚かせるエピソードもあった。虫が苦手な鈴が絶叫するコミカルなシーンとなったが、公式Twitterでは、この“黒豆ムカデ”は脚本家の福田靖が考え、「ご自分で手作りして上手くいくか検証した上で、物語に生かしたものだそうですよ」と明かした。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175287/

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ