竹内結子、中川大志の成長に驚き!「子供の成長は早いもので…」

1月10日(木)にスタートするドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回は夜10:00-11:09)の制作発表会見が、9日に都内で行われ、竹内結子や水川あさみ、中川大志、バカリズム斉藤由貴が登壇した。

本作は危機管理が専門の弁護士・氷見江(竹内)が、パワハラやセクハラ、名誉毀損などの社会的トラブルやスキャンダルの裏側で、トラブルを解決に向け導く姿を描くオリジナルストーリー。

氷見は、右腕的存在の優秀な弁護士・与田知恵(水川)や、エリートなのに頼りない新人弁護士・藤枝修二(中川)、無責任な副所長・鈴木太郎(バカリズム)、謎多き事務員・真野聖子(斉藤)と共に奔走する。

弁護士が活躍するドラマだが、法廷シーンは一切ない本作について、竹内は「弁護士のドラマですが、『異議あり!』とか大きい声を出すのではないので、声を鍛える必要はなく。

どちらかと言うと、弁護士資格を持った人の日常に近いようなお話です。法律的な会話もあまりないので、難しいことは抜きで楽しんでいただけるものになっていると思います」とアピール。

ドラマの出演に当たり、髪を切ってボブヘアになった水川は「とにかく弁が立って、気が強いという女性なので、意志の強さを表すために、パツッと髪の毛を切っちゃった方が潔いかなと思って、ドラマに入る前に相談して切りました」と、気合が入った様子を見せた。

■ 中川は初の弁護士役に!

また、本作で初めて弁護士役に挑戦することになった中川は「最近まで学生役が多かったので、自分がスーツを着て、弁護士の役をやっているというのは自分でも新鮮です」と語る。

すると斉藤は「(中川と)親子役をやったことがあるんですが、あまりにも変わったので、よく分からなかったです(笑)。急に大人になったから…子供は大きくなるのが早いです」と中川の成長ぶりに驚いた様子。

同じく親子役での共演経験がある竹内も「子供の成長は早いもので…」と言い、笑いを誘った。

一方、バカリズムは出演するだけでなく、キャラクター監修も務める。

この“肩書”については「僕も初めての立ち位置なのでよく分からないんですけど、この事務所内でのちょっとしたやりとりや会話に、笑いを入れたり、軽く手を入れたりしています。『あ、面白いな』と思ったら、それは僕の手柄です(笑)」と演出面でのポイントもアピールした。

斉藤は「LUCKY!天使、都へ行く」(1989年)以来30年ぶりに、全国放送のフジテレビ制作連続ドラマレギュラー出演となる。

1985年にフジテレビ系で主演を務めた「スケバン刑事」を振り返り、「30年以上たっているにもかかわらず、インタビューなどを受けると、100%スケバン刑事のことを言われるんです。

なので、あのドラマの波及力はいまだに感じられますし、私にとっても大切なものになっていると感じます。初期のいろいろな思い出が、フジテレビとともにあるのは確かです」と思い出を語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175290/

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