YOSHIKIプロデュース新作ワイン、再販開始後わずか3分で完売

dwango.jp news

2019/1/9 18:19


昨年12月26日の発売後、 瞬殺で完売となっていたYOSHIKIプロデュースの最新作ワイン「Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley 2016」が、 オフィシャルサイトで今月8日より再販を開始したが、 1月入荷分がわずか3分で売り切れとなっていたことがわかった。 また、 その他各取り扱い店舗でも同様に、 軒並み完売状態となっている。

28,000円という高級ワインにも関わらず、 入手困難となるほどの理由は一体何なのか。 それは、 今年の「芸能人格付けチェック」に出題された高級ワインと、 YOSHIKIワインとの関係性を紐解けば自ずと見えてくる。

YOSHIKIが今年の「格付け」で当てたワインは、 フランス5大シャトーの一つ「シャトー・ムートン・ロートシルト 1959年」。 世紀の当たり年と言われ、 一流ホテルでは1本100万円はくだらない正真正銘の一流ワインである。 「格付け」では一瞬考える表情を見せたものの、 おそらくYOSHIKIにとっては容易い問題だったのではないだろうか。

なぜなら、 この「シャトー・ムートン・ロートシルト 」のフィリップ・ド・ロッチルト男爵と、 「Y by Yoshiki」造りのパートナー、 ロブ・モンダヴィ Jr.の祖父にあたるロバート・モンダヴィが共同で造りあげたのが、 あの「オーパスワン」であり、 格付け出題の高級ワインとYOSHIKIワインには、 深い関係性があったからである。

今回の最新作を発売前にテイスティングした、 人気漫画「神の雫」原作者である、 亜樹直こと樹林ゆう子氏、 樹林伸氏は、 「Y by Yoshiki に共通していることは優しさ。 向こうから近づいてくる。 これはこのオークヴィ ルにも言える。 YOSHIKI さんの生き方とか哲学が反映されているのかも...歴史に残るワインかも しれない...」と、 本作を絶賛。

カリフォルニアの銘醸地と言われるナパ・ヴァレーの中心に位置する「Oakville(オークヴィル)」のブドウのみを使用した贅沢な味は、 舌の肥えた彼らが唸るほど。 さらに数量が限られているとなると、 ワイン好きなら何としてでも手に入れたいと思うもの。 完売続きで手に入らない今、 既にネットでは販売価格を上回る値段で取引がされているようだ。

ますます競争率が上がる気配のYOSHIKIワイン。 「Y by Yoshiki」オフィシャルサイトでは、 次回の再入荷は2月5日正午スタートとの告知がされているが、 一度は味わってみたいものだ。

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