竹内結子、中川大志の“息子”から“同僚”への変化に「子どもの成長は早い」

 1月10日よりスタートする連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ/毎週木曜22時)の制作発表会が9日、都内で行われ、主演を務める竹内結子をはじめ、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム斉藤由貴が出席した。

【写真】『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』制作発表会フォトギャラリー

情報を操作し、裏で社会を動かす「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルのリーガルドラマ。弁護士ながらも法廷ではなく、パワハラ・セクハラ・名誉棄損などスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場とする氷見江(ひみ・こう)の活躍を描く。

氷見役の竹内は「かっこよくて強くて素敵な女性像。負けないように頑張りたい」と役への意気込みを語った。ドラマ主演は2013年の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ)以来、6年ぶりとなるが「あまり実感がわかない。この仕事を休んでいたわけではないので。『6年ぶり』と言われるとそうなのかなと。とても新鮮に聞こえている。平成最後の主演作だと思い、楽しんで終わりたい」と笑顔を浮かべた。

同じ法律事務所で働く同僚・藤枝修二を演じている中川は、過去に竹内と親子役で共演。中川が「まさか一緒に働けるとは。感慨深い」と明かすと、竹内も「子どもの成長は早い…」と“息子”の成長に目を細めていた。

今回、中川は同ドラマで初の弁護士役に挑戦。これまでは学生の役が多かったため、スーツ姿は「自分でも新鮮。楽しんでやっている」と新境地に声を弾ませる。また「僕はハタチですが、まさか27歳役がくるとは思わなかった」と驚き。竹内は「中川くんは落ち着いているから、藤枝くんが自分より若いと感じさせない。とても頼もしい」と信頼を寄せていた。

新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて1月10日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ