美人プロ雀士・岡田紗佳、幼少期は「いつも近所の人がジャラジャラ」 高校入学で生活激変

 モデルでプロ雀士の岡田紗佳(24)が9日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演し、麻雀との出会いなどを語った。

 6歳から12歳まで中国・上海で過ごした岡田。「中国は凄まじい競争社会で小学校の時は、勉強ばかりさせられました。学校から帰っても宿題がいっぱいあって遊んでいる時間はなかった。辛い、辛いと思っていた」と回顧。当時の家には自動麻雀卓があったそうで「いつも近所の人たちが家に来てはジャラジャラやっていた」という。

 小学6年の秋に帰国したが、日本での生活経験がなく、クラスでは浮いてしまった。中学時代もほとんど良い思い出がなかったが、2009年に青山学院高等部に入学してから環境が一変。11年には「第43回non−noモデルオーディション」でグランプリを受賞。同誌の専属モデルとなり、芸能界に足を踏み入れた。

 プロ雀士になったのは大学時に麻雀のテレビ番組に出たのがきっかけだった。昨年9月には生放送されたフジテレビONE「芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン」で九蓮宝燈を達成したことが話題となった。「上がったら死ぬといわれる、物凄い役満。上がってからまわりの人に事故に気をつけなさいと何度も注意を受けた」という。「麻雀の魅力は初めて打つ人が、何十年もやっている人に勝てるということ。いつでも奇跡が起こることが楽しい」と話した。

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