吉田沙保里ねぎらう声続々 小倉氏しみじみ「2人で足湯に」国分「記憶にも記録にも残る」

 女子レスリングの吉田沙保里(36)が8日に現役引退を表明。一夜明けた9日、朝の各局情報番組が“霊長類最強女子”とも呼ばれたトップアスリートの決断を特集し、各番組MCがねぎらいの言葉を送った。

 これまで現地で精力的に取材を続けるなど、自他ともに認める“五輪おたく”の小倉智昭氏(71)は、フジテレビとくダネ!」(月~金曜前8・00)で、アテネ五輪での思い出について振り返った。「アテネで勝った後は、日本でもそれほど大騒ぎされていなくて。試合後、2人でアテネの街で足湯に入って、いろいろ話を聞いていたりしていた。それが北京だロンドンだで、遠い存在になっちゃって」としみじみ。最後は「とにかくお疲れ様でした」と呼びかけた。

 TBS「ビビット」(月~金曜前8・00)では、「TOKIO」の国分太一(44)が「間違いなく僕らは吉田さんのおかげでレスリングを知ったと思います。記憶にも記録にも残る選手でした。世界の女子のレスリングを底上げしたと思う」と、その貢献を称えた。

 日本テレビ「スッキリ!!」(月~金曜前8・00)では、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)が吉田とのバラエティー番組での共演を振り返り「いろんな発言してくれたり、スタジオにも足を運んでくれる。われわれにとって助かるし、なかなかできることじゃない」とコメント。今後の活躍については「コーチとして後輩を育てていくという形にもなってくるでしょうね」と期待した。

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