田中圭、YouTuberへの転身考えた過去を告白「事務所に言ったら普通に怒られました」

AbemaTIMES

2019/1/9 13:30


 俳優の田中圭が1月9日、ボートレース新CMシリーズ「姫たちだってLet’s BOAT RACE」発表会に登場。発表会終了後の囲み会見で、田中がYouTuberへの憧れを語った。

 囲み取材の中で「俳優を辞めて他のことにチャレンジしたいと思ったことは?」と質問された田中。すると、6、7年ほど前にYouTuberになりたいと思っていた時期があったと明かした。田中は「すごい自由と言うか、もちろん大変なことはわかるんですけど、僕らって人の台詞でやったりとか、オフィシャルの場に出ても言いたいこと言えなかったりするじゃないですか。そういうの羨ましいなと思って」と、YouTuberの魅力を語り、さらに「事務所に(YouTuberになりたいと)言ったら、普通に怒られました」とのエピソードも披露した。

 事務所からは怒られてしまったそうだが、「あの時よりYouTuberの方たちもすごい方たちがたくさん出てきているし、人気のある方もたくさんいるので、そういう発言をした僕の目に狂いはなかったなと思っています」とキッパリ。自身の発言に後悔はないようだ。

9日から公開した新CMシリーズは、田中扮する“脱サラボートレーサー”が、人魚姫の姉妹たちと、カメラマン&記者に見守られながら成長していくストーリー。今回の発表会には、カメラマン&記者を演じているロバートの山本博、秋山竜次、馬場裕之に加え、人魚姫の姉妹役のCYBERJAPAN DANCERSも登壇。人魚姫の長女を演じている渡辺直美は、ビデオメッセージで登場した。

 渡辺は田中の印象について、ビデオメッセージの中で「田中さんすごい爽やかで、かなりイケメン。大人の色気もすごいあった」とベタ褒め。しかし、そう思ったのは最初だけで、すぐに変化があったとのこと。「でも5分ぐらい経ったら、ヤバい奴なのかもしれないっていう(笑)。テンションがめちゃくちゃ高い方なんですよ。急に『うわっ!』って言い出したり、動いたりするコーナーも人一倍運動神経がいいので、機敏というか変な動きをよくされていて、一気に親しみやすくなりました」と笑顔を見せた。

 また、記者&カメラマン役のロバートは、CMにも登場する巨大なレンズを持ってステージに登壇した。今年の意気込みを漢字一文字で表す場面では、秋山が「苺」と謎の回答。「苺というのはみんなに愛されるし、ポップな感じもあるし、ブランド苺なんかもあるから、自分たちならではのブランドというか、自分たちにしかできない世界観を出していきたい」と真剣な表情で力説し、笑いを誘った。

 一方、俳優人生20年目に突入した田中は「新」という文字を披露。「新しいことをちゃんとやっていきたい。気持ちを新たに、20年目を迎えたい」と、新年の抱負を語った。

テキスト・写真:水野梨香

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