米津玄師『Lemon』、星野源『POP VIRUS』が首位 紅白などで活躍の両者が独占 

dwango.jp news

2019/1/9 13:03


「レコチョクランキング」は米津玄師『Lemon』が1位を獲得。 同曲は、「レコチョク年間ランキング2018」1位をはじめ、 2018年度における音楽関連年間ランキングの数々で1位を獲得し、その歴代記録や受賞などが大反響となっている。昨年末には「第69回NHK紅白歌合戦」に初出演し、 印象的なステージを披露するなどさらに注目を集め、その結果、レコチョクデイリーランキングでは12月25日から31日までの年の瀬7日間連続で1位を記録。 12月度に最もダウンロードされ、10月度以来、2カ月ぶりのし首位に返り咲いた。これにより、『Lemon』は昨年2月の配信開始以来、月間ランキングでは6度目の1位を記録している。また、1月19日(土)からは自身初の全国アリーナツアーをスタートさせる。初の海外公演も実施するなど、さらなるロングヒットの予感。



「アルバムランキング」では星野源『POP VIRUS』が1位に。『恋』『Family Song』『アイデア』といった大ヒット曲をはじめ、 山下達郎がコーラス参加した『Dead Leaf』など全14曲を収録した同作は、リリース前から多方面で大きな話題となっていた。 12月19日にリリースされると、 初週となる12月26日発表の週間ランキングで初登場1位を記録。その後も「第69回NHK紅白歌合戦」をはじめ年末の音楽特番への出演などで注目を集め、12月度の月間ランキングで1位を獲得している。

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