マツコ、ZOZO前澤友作社長の1億円お年玉企画に「ヤバイ人」

※画像は、マツコデラックス — ナチュラルエイト より


1月7日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、ファッション通販大手サイトの『ZOZOTOWN』を運営する株式会社ZOZOの代表取締役社長の前澤友作氏について語った。

株式トレーダーの若林史江は投資家目線で不満⁉


番組では前澤社長が、自身のツイッターで総額1億円のお年玉企画を発表したニュースを取り上げた。

これに対し株式トレーダーの若林史江は、世界的にも株価が下落していると認めた上で「実は本業の儲けを示す営業利益っていうのが26%減っていうことで、かなり大きい減益の発表をしてからずっと右肩下がりなんですよ。株価5千円だったのが約1年もたたない間に現在2千円ぐらいなんですけど、もっとしなきゃいけない事が他にあるんじゃないか?っていう」と投資家側の意見を訴えた。

これにマツコは「専門的な投資家の人とかさ、アナリストの人とかから見ると、もちろんそういうことなんだろうけど、そういうのあんまりよく分からない一般消費者から見ると、例えばじゃあ、そういうのを見て『ZOZOTOWNのぞいてみようか』っていって、思わずなんか買っちゃったりとかっていう効果はあると思うのよ」と宣伝効果があると認め「だからまあ一長一短っていうか、面白い人ではあるよね。これからどうなっていくんだろう?っていう」と自身の考えを述べた。

これにMCのふかわりょうが「計算でやってると思いますか?」と尋ねると、マツコは「半分計算だろうけど、半分勢いとかノリでやってる気が…。じゃないと計算したらちょっと考えちゃうようなことされてる方じゃない?」と答えた。

これにふかわが「誰かと相談とかでもなさそうですよね」と言うと、マツコは「相談してやってるとしたら、その相談されてる方がよっぽどヤバイ人よね」と言い放ち、共演者らが大爆笑。

続けてマツコは「だからそういう意味も含めて、凡人では計り知れない行動っていうのも込みで、なかなか最近の中では面白い人だなって思う。専門的に見たらね、いろいろあるんだろうけど」と語っていた。

(めるも編集部)

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