温かい料理で冬を乗り切りたい! 寒いと鍋が食べたくなる人の割合とは

しらべぇ

2019/1/9 10:30

(carafe/amanaimagesRF/Getty Images Plus/写真はイメージです)
寒い日に食卓に出てうれしいものは、やはり鍋料理だろう。毎年、日本気象協会が気象データを元に「鍋もの指数」を発表するほど。それだけ、気候と関係する料理なのだろう。

■「寒い日は鍋」6割も


しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,664名を対象に、「食事について」の調査を実施。



「寒いと鍋が食べたくなる」と答えた人は、全体で62.4%もいることが判明したのだ。多くの人たちが、寒さを鍋料理で乗り切っている。

■冷え性の女性は鍋が好き


性年代別では、男性よりも女性の割合が高くなっている。



女性は冷え性の人が多いために、体から温まりたいのだろう。

「手軽に温まる料理は、やっぱり鍋以外にないと思う。真冬は足先から冷え切っているので、毎日が鍋料理でもいいくらい」(20代・女性)

■潔癖症は鍋が苦手


みんな大好きだと思われている鍋料理だが、まれに苦手な人がいる。中でも潔癖症の人にとっては、かなり不衛生な料理に思えるようだ。

「鍋自体は悪くないんだけど、私は神経質なのでみんなで箸を突き合う行為がどうも好きになれない。さすがに家族は仕方ないって思うけれど、会社の忘年会とかはきつくて。

ほとんど手をつけないようにしているけれど、取り分けするような気が利く人がいるとバレるから我慢して食べる。自分でも、考え過ぎだと思うのだけど…」(30代・女性)

■調理が楽なのも鍋の魅力


結婚している人は独身者よりも、14.5ポイント高くなっている。



家族の料理を用意する人にとって、鍋は調理が楽なところも魅力だろう。

「調理は切るくらいなのに、鍋つゆだけでアレンジできるからとても楽。寒いときはもちろんだけど、疲れてあまり手の混んだことをしたくないときにも鍋には助けられている」(40代・女性)

ダイエットを目的に、家での一人鍋を始めた人も。

「一人鍋は寂しいから、絶対しないと思っていた。だけど野菜をたくさん摂れるからダイエットにいいと聞いて、小鍋を買って頻繁にするように。手軽だから、季節に関係なく続けられそう」(20代・女性)

温かい鍋で、寒い冬を乗り切りたいものだ。

・合わせて読みたい→【衝撃】鍋奉行を上回るウザさ「鍋将軍」やらかしぶりに女子ドン引き

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1,664名(有効回答数)

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