『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』が久しぶりに地上波へ! ファンが大興奮したのは“失敗シーン”!?

Jトピ!

2019/1/8 11:00


 『KAT-TUNの世界一タメになる旅!SP サイコロキャンプin宮古島』(TBS系)が、1月3日深夜に放送された。同番組は、数回の特番を経て2015年に放送が開始されたが、KAT-TUNの充電期間に伴い16年3月にレギュラー放送が一旦終了。その後、KAT-TUN再始動に合わせて18年5月に動画配信サービス「Paravi」にて『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』として再スタートしている。同7月には地上波でのSP版が放送、今回も新年早々、地上波で放送された。

半年ぶりの地上波『タメ旅』は、沖縄・宮古島を舞台に、サイコロの出目に従って旅をする「サイコロキャンプ」に挑戦したKAT-TUN。サイコロの出目も“KAT-TUN=勝運”らしく絶好調で、18年の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』にちなみ、全員でフレディ・マーキュリーのコスプレをしてドライブしたり、宮古牛特大ステーキに舌鼓を打ったりと、楽しそうな3人の姿がファンに大ウケだった。

中でも、放送前からファンの期待を高めていたのが、3人の「寝起きドッキリ」コーナー。ゲストとして登場した、お笑い芸人・ダチョウ倶楽部、タレントの浜口京子を仕掛け人として、ロケ2日目の早朝に行われた。

まず1人目の上田竜也は、仕掛け人が部屋に入った瞬間に目覚めてしまうという最悪の展開に。しかも寝起きの上田はかなり機嫌が悪く、「なんだよ?」「聞いてねえぞ?」とマジギレ。仕掛け人に指令を与える“天の声”に、渾身のパンチを繰り出すなど、朝からかなり大荒れだった。しかし、浜口が仕掛け人にいると気づいた途端、「京子ちゃんいたの……? おはようございます」と一気におとなしくなってしまう上田。さらには顔を伏せて恥ずかしがっており、その姿にファンは「かわいすぎる!」「上田くんのギャップが最高」と大歓喜。“ヤンキーキャラ”が売りの上田だが、女性には優しいというギャップがファンにはたまらない映像だったようだ。

続いて2人目の中丸雄一は、仕掛け人が部屋に入ったときに起床していただけでなく、洗面所で歯磨きをしているという、こちらもドッキリとしては大失敗な状態に。しかしこれにも「中丸くんのボサボサ頭かわいい!」「寝起きのポヤっとした笑顔が最高……!」と、中丸の自然な起床の様子が放送されたことに、ファンからは感謝の声が集まっていた。

最後の亀梨和也は、美しい寝顔できちんと熟睡中。以前同番組で行われた寝起きドッキリでも使われた「おもしろ目玉セット」のイタズラを仕掛けられるなど、やっとドッキリらしい“撮れ高”を確保した。さらに亀梨は起きてからも、アンニュイな姿できちんと「あけましておめでとうございます」とあいさつしており、なんともスマートな寝起きドッキリとなっていた。

寝起きドッキリ企画として「成功」とは言えなかったものの、三者三様の自然な姿がたっぷりで、ファンも大満足した模様。19年もParaviでの配信は続くが、また地上波でも3人の楽しい旅の様子をぜひ見せてもらいたいものだ。

当記事はJトピ!の提供記事です。

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