どうしたら結婚できるんだろう…深キョン 同い年の親友沙保里へ「お疲れさま 尊敬しています」

 女優の深田恭子(36)が8日、引退を発表した女子レスリング五輪金メダリストの吉田沙保里(36)に「お疲れさまでした」とコメントを寄せた。2人は同い年で、親友として知られている。

 「日本代表として多くの人に感動と勇気を与えてくれた同世代の彼女を深く尊敬しています」と競技生活を称えた深田。吉田と知り合ったのは2016年10月。自身のCMイベントに吉田が出席したことがきっかけで、買い物や女子会をする友人になった。今ではレスリングの技をかけてもらうことや、仕事や家族の話もするほどに打ち解け、ともに独身であることから「どうしたら結婚できるんだろう」と恋愛トークをする仲だ。

 深田はインスタグラムで2人の私生活を紹介したこともある。17年8月には、吉田の左頬にキスする写真を掲載。昨年12月にも、吉田の誕生日会をしたことを報告し「マイナス思考になりがちな私を沙保里ちゃんはいつもスーパーポジティブな力で引っ張って行ってくれます」と感謝の言葉を記していた。

 大きな決断をした親友をよく知る一人として「同じ女性として内面的にも魅力的な方です。少しゆっくりされたら、吉田さんらしくこれからも多くの人を笑顔にしていってほしいです」と、今後の活躍にも期待した。

 ≪ドラマタイトル間違え赤面≫深田はこの日、都内で行われたTBSの主演ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(15日スタート、火曜後10・00)の第1話試写会に出席。不動産起業家の杉本宏之氏(41)との交際が明るみに出て以来、初の公の場。交際に関して触れることはなかったが、幸せそうな笑みを浮かべていた。

 同作で演じるのは、恋も仕事もうまくいかない“しくじり残念女子”。私生活とは対照的に、第1話から男性にフラれる。「私から見ると立派に生きてる女性という印象。私は迷ったりするタイプなので、こんなふうになれたら」と話した。今年の抱負を聞かれた際に、作品タイトルや略称の「はじこい」を言い間違えて赤面するなどキュートな一面を見せた。「この作品に全力投球していきたい」と、年初からアクセル全開で撮影に臨むつもりだ。

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