竹内結子らの衣装のこだわりとは?「自分らしく着こなす、スーツスタイルがポイント」

竹内結子が主演を務めるドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回は15分拡大)が、1月10日(木)よりスタートする。

本作は、情報を操作し、裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を、日本で初めて題材にしたオリジナルストーリー。

危機管理を専門とする弁護士・氷見江(竹内)と、与田知恵(水川あさみ)や藤枝修二(中川大志)らが、情報操作や人心掌握といったテクニックを駆使し、クライアントを救うために奔走する。

ザテレビジョンでは、キャラクター衣装・三田真一氏にインタビューを実施。衣装からも魅了するキャラクターの個性に迫った。

■ バックグラウンドをファッションでも表現

鈴木法律事務所・危機管理部のメンバーが、スキャンダルの裏側を舞台に活躍する本作。個性豊かで破天荒なリーガル・チームの衣装には、さまざまなこだわりがあるのだそう。

「登場人物は弁護士という、いわゆる“お堅い職業”ですが、それぞれがしっかりキャリアを積み、自信と覚悟があり、自分のポリシーをしっかり持った人物。

そのバックグラウンドを、ファッションでも表現しています。型にとらわれず、自分らしく着こなす、そのスーツスタイルやお仕事服がポイントです」

■ 氷見の仕事に臨む姿勢を、モノトーンの強さで表現

主人公の氷見は、これまで99.9%の確率でクライアントを社会的窮地から救ってきた天才トラブルシューター。

「危機にある女性の最後のとりで」という強い信念を持ち、救うためであれば手段を選ばず、必要ならば嘘すら正義に変え、逆境でも覆すことを絶対に諦めない人間だ。

そんな氷見の衣装は、“黒”を基調としたコーディネートが多く登場する。

「氷見のぶれない信念を持って仕事に臨む姿勢をモノトーンの強さで表現しました。黒に黒を合わせるコーディネートが多いですが、シルエットやディテールにこだわり、異素材を組み合わせることで、全身黒のコーディネートにも奥行きを出しています」

そんな氷見の右腕的存在の与田は、冷静沈着で論理的な性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない顔を持つ。また、言葉の節々で恋愛至上主義者であることを匂わせる一面も。

姉妹のような関係性の2人だが、違いはコーディネートにも現れているのだろうか。

「氷見と与田のキャラクターの違いは、全体的な色味や使用ブランドを変えて、表現しています。劇中の2人の絶妙なバランスを、衣装を含めて楽しんでいただければうれしいです」

■ 第1話あらすじ

国民的アイドルグループ・フォレストが冠番組「フォレスタジアム」の生放送で歌を披露する中、センターを務める赤江桃子(中村ゆりか)が歌詞を間違えるトラブルが発生。

そんな桃子にリーダーの白石杏里(馬場ふみか)が肩をぶつけ「ふざけんなよ」と言い放ったことから、桃子は過呼吸に。

この模様が全国に流れたことで、フォレストには不仲説や解散疑惑が報道される。「フォレスタジアム」には大量のクレームが寄せられ、杏里への殺害予告も届く。

事態を重く受け止めたテレビ局・ミナトテレビは、番組内でフォレストの謝罪会見を放送することに。謝罪会見は収録で行うことになったが、プロデューサーが万が一に備え、危機管理の専門家である氷見に協力を依頼する。

そして収録当日、危機管理部のメンバーはミナトテレビに向かい、フォレストのメンバーと面接を行うが、一筋縄ではいかない彼女たちは、次々と予想外の出来事を巻き起こす。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175137/

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