神社で恒例行事中に炎の中に飛び込んだ男 その後の「ありえない奇行」に騒然

しらべぇ

2019/1/9 06:00

(Siharat Sangkomo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
北海道小樽市にある住吉神社の正月行事「どんど焼き」の火に、男性が飛び込むという奇妙な事件が発生した。男の一連の謎の行動に、ネットは「何がしたかったの」と騒然としている。

■「熱い熱い」と悶える男


7日午後3時すぎ、「どんど焼き」の燃え盛る炎に突然飛び込んだ30代男性は、その後、自ら脱出してきたという。目撃者によると、「熱い熱い」と言いながら炎の中から抜けてきたそうだ。

さらに別の目撃者は、「どちらの足もふくらはぎが見えていた。ジャンパーに最後まで火が残っていた」と語り、その生々しさを伝えた。

男性は、顔と両足に火傷を負い、病院で手当てを受けているといい、警察は、男性のけがの回復を待って事情を聴く方針だとのこと。この影響でその日の受け付けが中止になるなど、かなりの大騒動となったようだ。

■何の目的だったのか


火傷を負ってまで、自らの意志を遂行したこの男性。一連の奇行に、ネットは「一体何がしたかったの」「意味が一つも分からない」と騒然としている。

・全く意味が分からない。火傷しないとでも思ったのだろうか

・自分で入って自分で出てきて、熱い熱いって、当たり前すぎる

・一体何がしたかったの。しかも30代っていい大人が何をやってるんだか

・脱出してきたのであれば、自殺というわけでもなさそうだね。謎すぎる

中には、「SNSにあげようとしたのか」「火渡りの神事と勘違いしたのでは」とその背景を推測する声もあがった。

■「迷惑すぎる」と怒りの声も


また、受け付けが中止になるなどの騒動となったことを受け、ネットからは「迷惑すぎる」「罰当たり」と怒りの声が相次いでいる。

・どんな理由があれ、とんでもないこと。関係者にとっては大迷惑

・この男性は、どんど焼きの意味が分かっているのかな? 火渡りとは違いますよ! それにしても身勝手すぎる。

・とんだ罰当たり。中止までさせて、どう責任とってくれるのかな

・他人には理解できない行動というのは誰しもあるだろうけど、周囲に迷惑をかけるのは最悪

ただ目立ちたかっただけなのか、それともまた別の理由があるのだろうか…。いずれにせよ、周囲に迷惑をかけていることは否定できないだろう。男の行動の動機が待たれる。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

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