許しちゃダメ!いくら好きでも「我慢してはいけない」男の言動

愛カツ

2019/1/7 20:45


好きな男性のすることであれば、ちょっと嫌に感じていても我慢してしまったりもしがち。

でも、なんでもかんでも許したりするのは、ふたりの関係性がおかしくなっていく大きな原因にもあります。

そこで今回は、いくら好きでも「我慢してはいけない」男の言動を紹介します。

我慢してはいけない男の行動

■ お金を「出さない」

デートに行ったときなどに、いつも男性が全てのお金を出さなければいけないわけではありません。

とはいえ、あまりにもお金を出してくれない男性であるのなら、ちょっとお付き合いは考えた方がいいかも。

「あとで返すから出しといて」とか「ちょっとここだけ出しといて」なんて言って、結局はそのまま返してくれないことがよくあったりする男性には、特に注意が必要です。

また、お金を出さないどころか、ちょこちょことお金を借りようとするような男性はさらにタチが悪いので、深入りする前に縁を切るべきですよ。

■ 常に「後回し」にされる

例えば、デートの約束をしていても、急に仕事が入ったりして行けなくなってしまうようなこともあるでしょう。

それ自体は仕方がないことですが、何度も当たり前のように後回しにされたりするのであれば、あなたへの思いはそこまで強くはないのかも。

忙しい中でも少しの時間でもいいから会おうとしたり、ドタキャンをしたら必死に謝って埋め合わせをしようとするのが、本気で思っている女性へ見せる行動です。

そういった感じが一切ないのなら、付き合っても大事にはしてくれない可能性もかなり高いので、本当にその男性でいいのか一度冷静になって考えた方がいいですよ。

■ 「夢」を否定してくる

好きな人の夢や目標に対しては、「応援してあげよう」とか「少しでも力になりたい」などと思うのが普通。

それなのに、あなたの夢に対して否定的な態度や批判をするような意見を述べてくる男性は、あなたにとってはプラスにはならない相手かも。

さらに、そこに妬みやひがみのような感情まであるのであれば、なおさら一緒にいるべき相手ではないでしょう。

男性は理論的に語りたがったりもしやすいものですが、いくらあなたのためを思っての意見であっても、否定的な言い方ばかりをされたりしたら、あなたの成長の妨げにだってなりかねませんよ。

■ 力で「ねじ伏せようとする」

女性が最も我慢してはいけない男性の言動は、力でねじ伏せようとしてくること。

もちろん暴力なんてもってのほかですが、手を出さなくても、言葉の暴力や威圧感で押さえ込もうとしてくるような男性も同様。

一度屈してしまうと、どんどん図に乗らせることにもなり、上下関係ができあがってしまいます。

女性に威圧的な態度を取る男性と一緒にいても幸せは感じられないはずなので、早い段階であまり関わりを持たないようにした方がいいでしょう。

■ おわりに

どんなに好きな男性に対してであっても、嫌なことは嫌だと言うべきです。

ちゃんと自己主張もするようにしないと、都合のいい相手にされてしまう危険性だってありますからね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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