梶原一騎の仕事場を没後テレビ初公開! 実弟も初めてテレビに!

1月12日(土)に放送される「BS朝日 ザ・ドキュメンタリー『昭和の劇画王 梶原一騎~「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」を生んだ男~』」(夜7:00-8:54)では、約50年前の「スポ根ブーム」を確立した劇画作家・梶原一騎氏を特集する。

梶原氏は、昭和の青少年たちをとりこにした代表作「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」「愛と誠」などで、次々と魅力的なキャラクターを生み出してきた。その一方で、暴力沙汰を起こしたこともあったという。

■ 梶原さんの真の人物像に迫る

今回、実弟が初めてテレビに出演し、「梶原一騎の“梶原”は兄の初恋の相手の名前だった」「近視だったこともあり、巨人の星の“左門豊作”は、兄がモデルなのでは…」など、梶原氏についての知られざるエピソードを語る。

また、当時は取材NGだった仕事場(自宅)も、没後テレビ初公開する。ここから新たに発見されたビデオテープには、絶頂期の梶原氏の姿が残っていた。

その中には、事務所開きの様子や大山倍達氏と梶原氏の等身大写真パネルにサインする姿も収録。

主人公が悲劇的な最期を迎えることが多い梶原作品を深く読みときながら、梶原氏とともに作品を作った漫画家・ちばてつや氏、初代タイガーマスクの佐山サトル選手、友人などの多くの証言を集め、梶原氏の真の人物像に迫っていく。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175167/

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