マグロ初競り3億円越え マツコ「マグロ漁師は今の日本で一番夢のある職業」

しらべぇ

2019/1/8 20:30




毎年注目される「マグロの初競り」。平成最後、豊洲市場移転後初めての初競りで「すしざんまい」木村清社長によって3億3360万円という史上最高額が記録されている。

7日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)でも同話題に言及。マツコ・デラックスが「夢のある職業」と持論を展開した。

■史上最高額


2019年は平成最後、豊洲市場に移転して初めての初競りなど「記念イヤー」が重なった上に不漁の影響もあったため、喜代村「すしざんまい」の木村社長は、絶対に競り落としたいと史上最高額の3億3360万円を提示。見事に競り落とした。

過去最高額は2013年の1億5540万円。木村社長の予想は高くても6000万円ほどだったとのこと。ご祝儀価格とはいえ「やりすぎちゃった」と明かしている。

■マツコも興奮


税金などを引いた1億7800万円を漁師が受け取るわけだが、正月から景気のいい話題にマツコも興奮気味。

マツコはマグロを釣る許可や修業期間、条件などもあると推測し「多分、大間に行っても簡単にマグロ漁師はやれない」と前置き。さらに冷凍はダメ、年末に釣らなければならないなど条件は厳しいと口にしながらも、「いま日本で一番夢のある職業」と主張した。

■世間の反応


年に1度のチャンスとはいえ、宝くじなみの大金を手に出来る大間のマグロ漁師。視聴者からもさまざまな意見が寄せられている。









■圧倒的な話題性


高額のマグロ競り落としによる話題性や宣伝効果は大きい。特に今年の初競りは、「記念イヤー」という点だけでも注目が集まっていただけに、3億円越えというインパクトのある数字は、例年以上の話題性・宣伝効果を生み出すだろう。

注目が集まったのは「すしざんまい」側だけではない。大金を手にしたマグロ漁師にも熱い視線が注がれている。来年以降の初競りに向け、一攫千金を狙ってマグロ漁師を目指す人が増えたかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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