【週末アニメ映画ランキング】「ドラゴンボール超 ブロリー」前作超え確実、「ラブライブ!サンシャイン!!」8位発進

アニメハック

2019/1/8 19:00

(C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
 1月5日~6日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。2019年最初の週末も「シュガー・ラッシュ オンライン」が首位を獲得し、3週連続首位で正月興行を制した。「ボヘミアン・ラプソディ」が2位に続き、好調を維持している。

「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」は3位をキープ。週末2日間で動員12万4000人、興収1億6700万円をあげ、公開24日間の累計動員は260万人、興収は33億5400万円を突破した。2015年に公開され、最終興収37.4億円を記録した前作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」を超えることがほぼ確実となっている。このヒットを記念し、「ドラゴンボール」史上初の応援上映イベント“カカロット!べジータ!ブロリー!”限界突破応援上映が1月10日に全国5都市で開催される。東京会場の新宿バルト9には孫悟空役の野沢雅子が登壇し、舞台挨拶も行われる。

また、海外では昨年12月27日よりタイ、マレーシア、シンガポール、ブラジルで順次公開され、それぞれオープニング興収がトップ10入り。軒並み前作を上回るスタートとなった。中でもブラジル、マレーシアでは、日本アニメ映画の歴代最高のオープニング興収を獲得。1月16日から北米で公開がスタートする。

4位は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」、5位は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」。

新作の「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」は8位スタート。同作は、コミックから小説、アニメなど様々なメディアで展開する「ラブライブ!シリーズ」プロジェクトの第2弾で、2016年から17年にかけて放映された「ラブライブ!サンシャイン!!」の劇場版。15年に公開された「ラブライブ!The School Idol Movie」は最終興収28.4億円を記録している。9位「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」は動員93万人、興収10億円を突破した。

なお、「劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly」が1月12日より公開されるが、公開初日0時から本編が見られる最速上映実施36劇場が決定。また、公開2週目の舞台挨拶が新宿、横浜、川崎に加え、姫路、神戸でも開催されることも決定した。

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