冷蔵庫からなくなりそうになったら自動で注文してくれるクラフトビールの自動補充サービス Shiftallが『DrinkShift』と専用冷蔵庫を発表



Shiftallは、クラフトビールの自動補充サービス『DrinkShift』と、同サービス専用の冷蔵庫を発表。米国時間1月6日に開催される『CES Unviled』と1月8日から開催される『CES 2019』で実機を展示します。



『DrinkShift』は、スマートフォンアプリと専用冷蔵庫を組み合わせることにより、冷蔵庫の中のビールの残数やユーザーの飲むペースを把握して、最適なタイミングでビールを補充するサービス。配送されるクラフトビールはユーザーがアプリから設定できるほか、プリセットされたビールのセットを選べたり、ユーザーの消費傾向に合わせたおすすめセットを選択可能にする予定。



ユーザーはアプリ上で好きな銘柄を1本単位で組み合わせたビールセットを作成したら、後は好きなタイミングでビールを飲むだけ。専用冷蔵庫は庫内のビール残数をリアルタイムで計測し、ユーザーのビール消費ペースを学習。配送日数・消費ペース・残数から計算して“ビールを切らすことがないタイミング”で追加のビールセットを自動で発送します。

DrinkShift – Our fridge automatically refills your beer, so you never run out again.(YouTube)

https://youtu.be/uLy7l94vUJA



冷蔵庫は書斎やリビングに置くことを想定したデザインで、下段は12本のボトルを収納できるビールの保管エリア、上段は冷蔵庫機能を備えたショーケースという構造。フロントガラスには、約6mmの薄さで断熱性を有するパナソニックの真空断熱ガラスを採用しています。

『DrinkShift』は2019年にサービスの開始を予定。現在、ティザーサイトが公開されています。

DrinkShift

http://drinkshift.com/

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