渋谷が大きく変貌!2019年秋、複合施設「渋谷フクラス」誕生

じゃらんnews

2019/1/8 15:00


「渋谷フクラス」外観(北東側)イメージ(日中)

100年に1度と言われる再開発が進む渋谷で、2019年秋に道玄坂エリアに登場する複合施設のビル名称が決定しました。

その名も「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」。

「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷、そして渋谷フクラスを訪れる人々の幸せを大きく膨らませていきたいという思いが込められています。

2020年の東京オリンピックに向けて、ますます勢いを増す渋谷です。

記事配信:じゃらんニュース
「渋谷フクラス」のコンセプト
「渋谷フクラス」外観(北東側)イメージ(日中)「渋谷フクラス」北東側・外観イメージ(日中)「渋谷フクラス」外観(北東側)イメージ(夜)「渋谷フクラス」北東側・外観イメージ(夜)
「小さな物語の集積」、これがコンセプトの「渋谷フクラス」。

「渋谷フクラス」は様々な人や文化が集まり、そこからストーリーが生まれる渋谷と同じように、小さな結晶体が集まりあうビルです。

これまでに多くの文化や流行を生み出し、成長を遂げてきた街・渋谷。

これからの渋谷は、ただ単に新しいだけの渋谷ではなく、かつて渋谷で生まれたストーリーを結集し、世界中の人や企業と共に「幸せ」な未来へと「膨らませていく」場所となります。
「渋谷フクラス」概要
渋谷フクラス国道246側
「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」は、「旧東急プラザ渋谷」とその隣接する街区の一体開発で、渋谷駅周辺再開発のプロジェクトのひとつです。

ビルの9~16階は、「GMOインターネットグループ」が入居する約5,000坪ものオフィスフロア。

17階は、クリエイティブコンテンツ産業や、外国企業進出の拠点となる産業進出支援施設が整備されます。

2~8階と17・18階には、新しい時代のニーズにこたえる商業施設として進化した「東急プラザ渋谷」が入居します。

生まれ変わった「東急プラザ渋谷」は、「都会派の感度が成熟した大人たち」をターゲットに、新しいライフスタイルの「MELLOW LIFE」を提案してくれます。
渋谷フクラス北西側周辺街路
ビルの低層部分には路面店が街の賑わいを盛り上げ、地下1階~2階には三井住友銀行が入ります。
渋谷フクラス西側周辺街路及び地域荷捌き施設用エレベーター上屋 アーバン・コアアーバン・コア道玄坂連絡デッキ道玄坂連絡デッキ(渋谷駅側から)
「渋谷フクラス」とその周辺では、バリアフリーで上下に結ぶ「アーバン・コア」、渋谷駅と「渋谷フクラス」、周辺エリアとを繋ぐ「道玄坂連絡デッキ」が整備。

渋谷駅やその周辺のエリアへと、上下左右に歩行者が移動しやすいネットワークが実現されます。
バスターミナルバスターミナル
1階には、一般路線バスや空港リムジンバスが乗り入れる予定のバスターミナルが設置。

観光案内や、手荷物預かりもできる観光支援施設も併設され、渋谷駅周辺の国際化への対応が一層強まります。

また、「渋谷フクラス」周辺では、渋谷を訪れる全ての人が安心して巡れる憩いの場とできるように一部の街路再整備も開始。

さらに地下2階には、地元商店街へ来る配送業者が利用できる「地域荷捌き施設」も設置されますよ。

渋谷の安全性・快適性・回遊性をアップして、地元商店街の賑わいが生み出されていきます。
「渋谷フクラス」のロゴマーク
「渋谷フクラス」ロゴマーク 「渋谷フクラス」ロゴマーク
「ふくらす」=「膨らます」を意味する日本語。

新しいトレンドを発信する場所・渋谷で、自分らしく生きる「幸福」をこの場所で「膨らませて」いく。

全ての人が豊かに人生を楽しむ場所、それが「渋谷フクラス」です。

ロゴマークは、渋谷の街のエネルギーが凝縮された、まるで結晶体のようなビルの外観から「膨らむ結晶体」を表現したもの。

シルバーのロゴカラーは、洗練・品格・先進の印象と、すべての色(個性)を輝かせる柔軟性と多様性が表現されていますよ。
まとめ

渋谷を訪れる、多くの人々の新たな玄関口となる「渋谷フクラス」。
惜しまれつつも閉館した「東急プラザ渋谷」の再始動も楽しみです。
2019年秋の竣工が待ちきれませんね。
渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
住所/東京都渋谷区道玄坂1-38

情報提供元/東急不動産株式会社

※この記事は2019年1月時点での情報です

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