美少女×戦闘機『ガーリー・エアフォース』、第1話場面カット解禁

 「電撃文庫」にて刊行され、夏海公司が原作、遠坂あさぎがイラストを担当する、美少女×戦闘機ストーリーを描く人気ライトノベル待望のTVアニメ化『ガーリー・エアフォース』。1月10日の初回放送を前に、第1話あらすじと場面写真が解禁となった。さらに、公式サイトでは原作未読でもアニメを楽しめるよう、用語解説コーナーが新設されている。

【写真】TVアニメ『ガーリー・エアフォース』第1話場面カット集

本作は、空に焦がれる主人公・鳴谷慧(なるたに けい)と、「ドーター」と呼ばれる戦闘機を操る「アニマ」の少女・グリペンやイーグル、ファントムが、人類の航空戦力を圧倒する謎の飛翔体・ザイに立ち向かう、美少女×戦闘機ストーリー。アニメーション制作は「マクロス△」や「シンフォギア」シリーズなどを手掛けるサテライトが担当し、声優は逢坂良太、森嶋優花、大和田仁美、井澤詩織、Lynnらが務める。

第1話では、人類の存亡を揺るがす謎の飛翔体と、主人公との出会いが描かれる。人類の航空戦力を凌駕する正体不明の飛翔体『ザイ』。上海脱出船団に乗り合わせた本作の主人公・鳴谷慧(なるたにけい)は、ザイによる襲撃を受けるが、赤く輝く謎の機体に命を救われる。避難先の小松市で慧はある日、見覚えのある赤い機体を目にする。それが運ばれた先は…航空自衛隊の小松基地だった。

公開された場面写真では、鳴谷の他に、彼の幼馴染である宋明華や、戦闘機・グリペンを操るアニマの少女が登場。他にも謎の飛翔体・ザイや、赤く光る謎の機体の姿が公開となっており、これらが物語をどう動かしていくのか、注目される。

また、公式サイトでは『ガーリー・エアフォース』で登場する独自の用語・設定について詳細を説明するページが公開され、ザイ、アニマ、ドーター、EPCMなど、この世界特有の用語が解説されている。

TVアニメ『ガーリー・エアフォース』第1話は、1月10日よりTOKYO MX 24時30分、AmebaTV 24時30分、サンテレビ 26時、BS11 25時、AT‐X 23時から放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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