指原莉乃の卒業について、松本人志の見解「賞味期限だったんやろね」

※画像は、指原莉乃さん 公式Twitter より


1月6日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に指原莉乃が登場し、今年4月にAKBグループを卒業することを明かした彼女が今回はその心境を吐露。その姿にコメンテーターの松本人志らも一定の理解を示すものの、イジることもしっかり忘れていなかった。

指原「ぶっちゃけ引き留められるなと思ってた」


MCの東野幸治から「卒業はいつから考えていたんですか?」と問われると指原は「何年も前から考えていたんですけど」とした上で、「12月にコンサートがあった時このタイミングで言おうと思って。スタッフや秋元康さんに相談したら『指原の好きなようにしていいよ』って言われたんです」と明かした。

ここで松本が「秋元さんは全然OKだったの?」と聞くと指原は「ぶっちゃけ私も、引き留められるなと思って相談したんですよ。何ターンか会話の攻防があると思って『半年待ってくれ』とか言われると思ったら『好きにしていいよ』って、私の1ターンで終わっちゃって」と語る。

これを松本は「秋元さんなりに(指原の)賞味期限を感じたんやろね」と分析し、ゲストのバカリズムも「卒業は願ったり叶ったりだったんだね」と付け加えて笑わせた。

さらに松本は「ただの卒業より、もうちょっと変化をつけたほうが良かったんじゃないの?」と話すと「どういうのがあるんですか」と質問する指原。これに松本は「モーニング娘。に加入するとか、アイドリング!を立ち上げるとか」とまさかのアドバイスをし、指原も苦笑いをするしかなかった。

卒業後について聞かれた指原は「正直、こうしたいっていう明確な意識がまだ無くて。バラエティのお仕事もやりたいですけど、今までずっと走り続けてきたんで、休暇をもらって親と一緒に旅行に行きたいなっていう気持ちもあります」と語った。

(めるも編集部)

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