アラサー卒業を拒絶する「38歳独女」の悲しいエピソード4選

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2019/1/8 14:00


アラサー卒業を拒絶する「38歳独女」の悲しいエピソード4選

先日38歳になったばかりの筆者。
立派にアラフォー世代に突入していますが、つい去年まではなかった現象が次々と身の周りに起きています。
アラサーを過ぎたあたりでは感じなかった、この疎外感……明らかに恋愛市場で逆風を受けている感じがするのです。
たった3年過ぎただけで、こうも違うのかという「38女の恋愛事情」をご紹介します。

去年まではなかった「38歳女」の悲しいエピソード


35歳を過ぎると突如感じる疎外感。アラフォー世代になると今までとは扱いが変わる現実を、アラサー女子に向けてご紹介します。

●アラフォー女子の悲しいエピソード その1:年下のブ男に説教をくらう
合コンで知り合った30代前半の男からアドレスを聞かれて、軽く断ったら、そこから延々と説教。最後には『先がなくて参加してるくせに、偉そうに』と捨てセリフを吐かれた。なんであたしがこんな不細工に説教されなきゃいけないわけ(怒)」(38歳/金融)
○実は彼女、自他ともに認めるオシャレな美人さん。以前は軽々しく話しかけられないオーラで、その辺の男を寄せつけない雰囲気すらありました。38歳になると急にハードルが低くなるんでしょうか……この一件は彼女に結構な衝撃を与えたようです。
●アラフォー女子の悲しいエピソード その2:すべての恋愛は結婚に通ず
「20代のころから一貫してシングル主義。今後も結婚するつもりはありません。でも最近、全然彼氏ができなくなりました。この歳になると『お付き合い=結婚前提』ってなるらしく、結婚しないってだけで、ぜんぜん恋愛にも発展しない。38歳の恋人じゃダメなの?」(38歳/デザイン)
○40代に入ると生涯シングル宣言が通りやすくなりますが、38歳はまだ駆け込み結婚が見込める年齢だけに、この宣言は軽く見られがちです。恋愛スキャンダルクィーンとして名を馳せてきた長谷川理恵も、38歳になる年、結婚・妊娠し、世間的にも「30代のうちに結婚してよかったね」感が漂っていました。やはり日本ではシングル宣言はまだまだ受け入れられにくいということでしょうか。

●アラフォー女子の悲しいエピソード その3:単なる同級生からいきなりプロポーズ
「先日、高校の同級生からいきなり『君の子どもがほしい』と連絡が。付き合ってもいないのに、いきなりプロポーズってどうなの。その時点で怖い。彼いわく、もう20年以上も昔からお前のことはよく知ってるから、だって」(38歳/IT関連)
○男性側の「片思いの相手が独身=チャンス」となってしまった悪い例。38歳の彼女との結婚を考えて、出産にはタイムリミットがあると、勝手に妄想されてしまったようです。恋愛対象外の人からのいきなりのアプローチが増えるのも38歳女ならでは、かもしれませんね。
●アラフォー女子の悲しいエピソード その4:体目当ての誘いがなくなる
「Eカップの胸が災いして、昔からエッチ目的の誘いには事欠かなかったんだけど、今年に入って一回もそんな誘いがない。去年までは年下君にも『泊めてくださいよぉ~』とか甘えられてたのに、なぜ? ちょっと複雑」(38歳/広告代理店)
○40代まであと2年の女に手を出したら、どんな重荷を背負わされることになるかわからない、というのが世間一般の見解です。そんなハイリスクなところにわざわざ挑んでくる男がいたら、よほどのマニアかKY野郎です。誘いがなくなればなくなったで、寂しいものですね。

社会的な立ち位置を読んで行動することが大切


芸能人で38歳の女性を思い浮かべてみてください。
アラサー女子から見ても、美貌と強さを兼ね備えた憧れの女性として一目置かれている人ばかりです。そこには年齢を重ねた女性の、落ち着きと気品すら感じられます。
しかし現実の38歳女の実態は、心がいつまでもアラサーのままで、実年齢に置いていかれている人も少なくありません。
30代を過ぎたら自分の感性だけでなく、社会的な立ち位置も意識しなければいけません。
アラサーのみなさん、明日はわが身ですよ。
Written by フランクひらがな


公開日:2012年10月25日
更新日:2018年1月8日



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