レディー・ガガ、髪もドレスも全身ブルーで授賞式登場

映画『アリー/スター誕生』で主人公アリーを演じ、第76回ゴールデングローブ賞にノミネートされたレディー・ガガ(32)。注目候補者であるガガが、現地時間6日の同賞授賞式に全身ブルーで登場してレッドカーペットを華やかに飾った。

女性たちが美しいドレスで登場する授賞式は、各賞とともにファッションも注目される。昨年のゴールデングローブ賞ではセクハラ撲滅を訴えるために女性たちが黒のドレスを着て登場したため、華やかなはずのレッドカーペットが黒一色となった。

そして今年、レディー・ガガは『アリー/スター誕生』の演技が評価され、ゴールデングローブ賞映画の部のドラマ部門の主演女優賞にノミネートされた。受賞を期待される注目候補の1人であるガガが、晴れ舞台のドレスに選んだのは「ヴァレンティノ(Valentino)」のシックなブルーのドレス。肩出しでありながら、ふわっとした袖が特徴のドレスには「ティファニー(Tiffany & Co.)」のダイヤモンドジュエリーを合わせていた。また、長いガウンのため靴は見えにくいが、ガガは「Giuseppe Zanotti(ジュゼッペ・ザノッティ)」のプラットフォームヒールを着用していたという。さらに髪もブルーに染めており、全身ブルーのファッションとなった。なお今回のガガのドレスは、1954年の『スタア誕生』でジュディ・ガーランドが着用していたガウンに「似ている」と一部ネットで話題になっている。

そんなレディー・ガガは主演女優賞の受賞を逃したが、『Shallow』が主題歌賞を受賞した。ガガは同曲を一緒に手がけたマーク・ロンソンらとステージに登壇し、スピーチで「音楽界にいる女性として思うのは、ミュージシャンとして、ソングライターとして真剣に捉えてもらうことは難しいということです」と話し、マークら関係者に感謝を述べ、最後に監督で共演者のブラッドリー・クーパーに「愛しています」と声をかけた。

ちなみにガガはレッドカーペットにソロで登場していたが、授賞式には婚約者でタレントエージェントのクリスチャン・カリーノ氏が一緒だった。

画像は『Valentino 2019年1月6日付Instagram「To the 76th Annual @GoldenGlobes in Los Angeles, @LadyGaga, nominee for Best Actress in a Motion Picture」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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